
2019/10/03
サービス管理責任者研修(基礎研修)B日程
本日本年度2日程目の標記研修会が開催されました。前回からの反省を活かして、一部修正を加え、前回よりもだいぶスムーズに実施することができました。
とは言え、まだまだ改善しなければならないことも多く、本年度については大きく変えることはできないと思いますが、少しずつ内容を充実していければと思います。
2019/10/01
虐待防止・権利擁護研修 幹事会
本年度も虐待防止権利擁護研修が開催される時期となりました。本日は研修開催に向けた第1回目の会議となりました。
本研修開催当時は、参加者もそれほど多くなく、むしろ県が各施設等に呼びかけ、参加を促すような状況でしたが、ここ数年では定員の倍近くの申し込みがある状況で、受講できない人たちも多くなっています。
背景には虐待や権利擁護に対しての意識の高まりはもちろんのこと、障害福祉サービス事業所の絶対数の爆発的な増加、そして埼玉県で虐待防止条例が制定され、虐待に関する研修が義務付けられたこともありそうです。
既に始まっているサービス管理責任者研修においてもいけることですが、受講希望者が増加し続けることに対して、今後何らかの対策、手立てを講じていかなければならないと強く感じるところです。
2019/09/30
発障協 理事会
本日発障協理事会が開催されました。本年度の重点項目として人材核に関する取組がありますが、具体的にはプロジェクトチームがその議論を進めており、その進捗報告を含め協議が行われました。
これからさらに協議を進めていくことになりますが、福祉のだけでない視点から、様々な連携を軸とした取り組みをしていくことになりそうです。
また、年明けの施設長幹部職員研修会についても協議が行われました。
地域生活支援拠点を含めた地域連携といったことがテーマになりそうです。
今の時代どうしても「連携」というキーワードは欠かせないものとなっていると、この会議を通じても感じるところです。
2019/09/30
発障協 理事会
本日発障協理事会が開催されました。本年度の重点項目として人材核に関する取組がありますが、具体的にはプロジェクトチームがその議論を進めており、その進捗報告を含め協議が行われました。
これからさらに協議を進めていくことになりますが、福祉のだけでない視点から、様々な連携を軸とした取り組みをしていくことになりそうです。
また、年明けの施設長幹部職員研修会についても協議が行われました。
地域生活支援拠点を含めた地域連携といったことがテーマになりそうです。
今の時代どうしても「連携」というキーワードは欠かせないものとなっていると、この会議を通じても感じるところです。
2019/09/26
政策委員会
本日政策委員会が開催されました。過日公表された来年度の概算要求の内容や、食事・送迎に係る調査結果、および来年度の報酬改定に向けた協議が行われました。
2019/09/20
サービス管理責任者研修(基礎研修)
本日、本年度から研修体系が大きく変わったサービス管理責任者研修(基礎研修)の1回目が開催されました。本年度は1000人を超える非常に多くの受講申し込みがあり、基礎研修だけで全6回の研修を実施することになっています。
最初の最初ということで、スタッフも手探り感は否めまず、常に全体での調整を取りながら進行し、何とか学ぶべきことを学べる内容で終了することができたのではないかと思います。
本日実施して課題もたくさん見つかりましたので、今後に活かしてブラッシュアップしていければと思います。
2019/09/18
公明党ヒアリング
昨日の埼玉民主フォーラムに引き続き、本日は公明党のヒアリングに参加しました。短い時間でしたが、議員の皆さんのよく勉強されている様子が感じられました。
2019/09/17
発障協人材確保プロジェクト会議
埼玉民主フォーラムのヒアリング終了後、標記会議に出席しました。業界全体として人材確保が困難な中、協会内に設置したプロジェクトチームですが、大変有意義な議論ができたのではないかと思います。
私自身もたくさんの学びがありました。
このプロジェクトの目的はあくまで実践に繋げる仕組みづくりですので、議論だけではプロジェクトの意味がありません。
次回以降実践に向けたさらに具体的な議論に進展していければと思います。
2019/09/17
埼玉民主フォーラム ヒアリング
昨日埼玉民主フォーラムの発障協に対するヒアリングに出席しました。毎年恒例のヒアリングですが、埼玉民主フォーラムのヒアリング時間は他の政党の中でも一番時間を長くとっていただいており、ありがたく思います。
しでも私たちの声が届き、そして施策に反映されるためにも、このような機会を大切にして行きたいと思います。
2019/09/13
行動指針研修
本日法人内研修として、リーダー以上の職員を対象として行動指針研修を実施しました。本研修(実態的に会議に近いのですが)は、本法人が実施するキャリアパス規程に則り、法人が掲げる行動指針に基づいて、行動ができているかを振り返るための仕組みづくりを考えるものです。
本年度より一部運用を変え、新たな取り組みを行っていますが、成熟度としては不十分です。
ただ、組織は生き物ですので、その意味では完成された仕組みというものはなく、しっかりとした幹(理念や方針)はぶれずに、常に時代や組織の状況に応じて、手法(枝や葉)をマイナーチェンジし続けていくという姿勢が大切だと思っています。
参加したリーダーや主任それぞれが高い課題感を持って日々人材育成に取り組んでいることに頼もしさを感じました。