2025/02/25
千葉県知的障害者福祉協会施設長一泊研修
 昨日標記研修会が開催され、政策委員として現在の国や協会の動きについて話をさせていただきました。

 またもう一つのプログラムとして、オルカ鴨川FCの代表の方のお話を伺いました。
 クラブのスローガンが「地域と共に」ということで、様々な形で鴨川および千葉県南部における取組等をご紹介いただきました。
 尻込みすることなく前進していこうという姿に、大変刺激を受けましたし、私たちもこれに見習いもっともっと地域の中の社会部駆使法人として取り組んでいかなければならないと感じました。

 本研修会については今年で3年連続でお呼びいただいており、その後の情報交換会にも参加させていただきましたが、今回も180名ほどの参加があったようで、いつも千葉県協会のパワーに驚かされます。
 
 本来であれば本日行われた2日目の内容もお聞きしたかったのですが、朝10時までに桶川に戻ってこなければならず、今日は朝6時半に出発したため、残念ながらお話を聞くことができませんでした。

 千葉県協会の皆さんとは同じ関東地区ということで、年に何度も研修等でご一緒する機会があり、大変仲良くしていただいております。
 これも一つの連携のカタチだと思いますので、引き続き良い関係を築いていきたいと思います。

 ちなみに写真は部屋からとった太平洋です。ここ3年以外にも何度か鴨川に呼んでいただいていますが、なんとなくいつも雨とか曇りが多かったのですが、今回はとても天気が良く、滞在時間は極めて短かったものの、きれいな海を見ることができて心が和みました。

2025/02/21
職員昇格面談
 当法人のキャリアパス制度においては、一定の要件を満たした者が上位階層に昇格を希望する場合は昇格申請を提出し、各種審査を行うこととなっており、その中の一つに理事長面談があります。
 本年度も複数名の申請者があり、本日全員の面談が終了しました。

 職員数も多くなっていることや、外部の仕事が増えていることもあり、現場の職員と1対1で話をする機会が年々減っている中、こうした面談の機会は私にとって大変貴重な時間となっています。

 面談を通して、どの職員も共通して前向きに職務に当たっていること、自身が所属している小チームが十分に連携できていることが聞かれました。
 まぁ理事長面談ですからもしかしたら多少気を使って話した部分もあるとは思いますが、それを差し引いても個人としてもチームとしても充実していることを感じました。

 職員の生き生きとした姿、前向きに取り組んでいる姿を見聞きすることが、私にとって何よりの喜びです。

 まだまだ伸びしろのたくさんある職員ですので、スギのステップに上がってから、さらなる成長を遂げるものと思います。
2025/02/19
発障協施設長幹部職員研修
 本日標記研修会が開催されました。

 これからの暮らしの支援の在り方をテーマとして、埼玉にも所縁のある社会事業大学専門職大学院の曽根先生に講義を頂き、その後曽根先生と協会会長副会長で鼎談を行いました。

 私は進行役という役割でしたのが、鼎談ということで、できるだけ平場の意見交換という感じで行おうということで、恐らく3人の登壇者で勝手に進むであろう、私の出番はほぼないだろうという予測通り進みました。それくらい盛り上がった鼎談となりました。

 障害者支援施設とグループホームの境目がなくなりつつあるなかで、それぞれの役割の違いは何か、求められるものは何なのかなど、考えされされる鼎談でした。

 夜の情報交換会にも多数の方が出席され、改めて県内の知的障害福祉事業所のネットワークの大切さを感じるとともに、このネットワークのありがたさを感じました。
2025/02/18
防犯研修
 本日法人としては初めて警察の方にご協力いただき、防犯研修を実施しました。

 講義と実践を交えながらの研修でしたが、やはり素人の浅知恵ではダメだと実感します。

 後半は主にさすまたの使い方に関するレクチャーでしたが、なるほどと思うことがたくさんありました。
 使う機会がないことが一番ですが、万が一の時に正しく使えるようになるためには、定期的な訓練が必要と感じました。
2025/02/14
埼玉県社協キャリアパス研修講師会議
 本日標記会議に出席しました。

 本研修は新任、中堅、リーダー、管理者といった階層ごとに行われる研修で、講師は全社協の研修センターで3日間の行使になるための研修を受けたものが担うこととなっています。

 本日ご出席された講師の中でも、私が一番の古株となってしまい、来年度はこれまで研修業者が行っていた管理者研修を私が担当することとなりました。

 管理者向けということですが、私もほぼ同じ立場ですのでかなり恐縮しています。
 ちょっと気が重いところはありますが、しっかり準備をして4月の実施の本番に臨みたいと思います。
2025/01/30
日中活動支援部会全国大会in埼玉
 昨日本日と標記大会が、大宮ソニックシティで開催されました。

 今年の都道府県魅力度ランキングでは46位だった埼玉県に果たして沢山の方が来てくださるだろうかと心配していましたが、500名を超えるご登録をいただき、安堵するとともに、ご来県いただき感謝です。

 私は初日のシンポジウムでコーディネーターを務めさせていただきましたが、2日目の分科会を含めて、ご登壇いただいた皆様には大変貴重なご講演、ご発表をいただき、大変有意義な大会になったと思います。

 私は日中の部会ではなく、直接企画や準備に携わらなかったので、お気楽な立場でしてが、前日に九州地区のご見学対応を無茶振りした埼玉の日中支援部会長はじめ、担当の皆さんは大変なご苦労があったと思います。
 このような形で大変素晴らしい大会をご準備いただいた皆さんに感謝申し上げます。
2025/01/28
九州地区日中活動支援部会来園
 本日九州地区の日中活動支援部会の方々11名が、当法人の事業所の見学にお越しになりました。

 九州地区では日中活動支援部会の全国大会の前日に、現地の事業所見学を行うことが定例となっているそうで、明日から2日間さいたま市内で同大会があることから、埼玉の事業所をご見学にお越しになった王です。
 埼玉県内には素晴らしい取り組みをされている法人さんがたくさんある中で、当法人にお越しになることは大変恐縮だったのですが、埼玉県協会の日中活動支援部会長にまんまとはめられてしまい、当法人にお越しになることになりました。
 とは言え、人に見られることで気付かされることは沢山あり、当法人にとっても大変貴重な機会となりました。

 昨年度末は政策委員会の仕事として報酬改定の話をさせていただく機会をたくさんいただいたのですが、特に九州地区からは大分、福岡、鹿児島と3ヶ所からお声がけいただき、その時にお会いした方もいらっしゃって、ご縁を感じます。

 明日からこ全国大会では、埼玉県協会として全国の皆さんにご満足いただけるようお迎えできればと思います。
2025/01/17
新年あけましておめでとうございます。
 新年明けましておめでとうございます。
 
 昨年は正月早々能登半島にて大きな地震があり、あれからもう1年が経ったのかと思いつつも、今だ復興復旧が進んでいないという報道等をみると、心が痛みます。
 先日も宮崎県周辺で大きな地震があり、世界で最も自身の多い国と言われる我が国においては、まさに今日この地域でも大きな地震があるかもしれないという意識を持たなければならないのだと思います。
 被災された各地域においては1日も早い復興復旧を願っております。

 障害福祉分野においては、昨年度報酬改定が行われましたが、この効果がどのようなものであったのか、しっかりと検証し、次の報酬改定に活かしていかなければなりません。
 特に今後ますます労働人口が減っていくことが明らかである中、障害のある人たちの生活を守るために、どのように人材を確保するかということと同時に、少ない人数でも質を落とさない仕組みや業務の効率化を真剣に検討していかなければならないと思います。
 同じく人材不足が大きな課題となっていた保育業界においては、国家公務員給与に連動する仕組みとなっているため、昨年度は5%、本年度は10%の賃金改善がなされるようです。
 10%ということはおおざっぱに計算すれば1人当たり約50万円前後の賃金改善がなされるということになります。
 保育という非常に重要な仕事の賃金が大幅に改善されることは歓迎なのですが、一方で障害福祉サービスにおいては臨時的に1人当たり50,000円程度の給付があるようですが、名目は種類は違いますが、保育との差は10倍ということになります。
 平成26年に出された社会福祉法人の在り方の議論では、法人の規模拡大より、新たな福祉ニーズへの柔軟で機動的な対応や資金の効果的な活用だけでなく、職員の適切な異動などにも繋がり、個々の職員のモチベーションやスキルの向上、キャリアパスの構築など、職員の処遇改善や人材確保にも資するため、事業展開や規模拡大を志向する戦略的経営が重要であるとしています。
 であるならば、少なくとも社会福祉事業においては種別を超えて、一定程度条件を揃えた賃金体系となるような仕組みが必要であると強く思うところです。

 これから具体的に来年度の事業計画について法人内で議論が始まります。現段階においてもすでに来年度新たに取り組む事項が複数候補に挙がっています。
 新たな取り組みも、事業展開も、そして経営そのものもそれ自体が目的ではなく、手段であることを認識し、本来の目的を達成できるよう取り組んでまいりたいと思います。
 本年の引き続き関係各位におかれましてはご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げるとともに、本年が皆様にとってみのり大き年となるよう心から祈念申し上げます。
2024/12/23
日知協政策委員会
 本日政策委員会に出席しました。

 現在国では障害者支援施設の在り方について調査が行われており、来年度からは具体的な協議が行われる予定です。
 委員会では障害者支援施設だけでなくグループホームも含めた居住支援の在り方について協会の考えをまとめて、提言書を策定しているところですが、本日はその協議を行いました。
 あまり時間のない中ですが、委員会だけでなく関係部会のご意見を踏まえて、よりよいものを策定できればと思います。

 会議後は委員会で1年の労をねぎらいました。
 公私含めて今月11回目の、そして今年最後の忘年会でした。
 さすがにちょっと内臓がへたっているので、これからしばらく内臓に負担をかけない生活を送りたいと思います。
2024/12/21
全体会議・ネットワーク研修
 本日定例の12月度の法人全体会議とネットワーク研修を実施しました。

 前半の全体会議では、各部署・事業所から8月期から12月期までの活動報告を行いましたが、自事業所の発表の中に法人内他事業所の名前が当たり前に出てくるようになり、法人内のネットワークが機能してきていることを実感しました。

 また後半の研修では主任連絡会が企画運営してくれましたが、参加者が楽しめ、また様々な気づき、学びのあった研修になったと思います。
 大変良い研修企画に感謝します。

 夜は忘年会を行いましたが、参加した職員が部署を超え、たくさんのコミュニケーションをとっている様子に大変うれしくなりました。
 楽しむこと、労を労いあうことが目的の場ではありますが、副産物として、より一層の連携に繋がると強く確信しました。

 研修の様子は近々インスタグラムでも公開すると思いますのでご覧いただければと思います。
< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >

- Topics Board -