
2018/07/27
発障協事務長連絡会
本日本年度1回目の事務長連絡会が開催されました。当法人からも2名が参加しました。
本年度より事務長連絡会参加者より幹事を選出し、去年まで理事会が運営していたものが自主運営となりました。
私は本連絡会を所管する総務委員として様子を拝見いたしました。
比較的他法人と関わる機会がある私たち施設長や支援員に比べ、他法人と関わる機会の少ない事務職の方々の交流、意見・情報交換の場として設置した本連絡会ですが、回を重ね良い交流ができているようです。
事務職はいわば法人の裏方でありながら、大変重要な役割を担っています。事務職の動き方次第で法人運営にも大きな影響を与えます。
だからこそ、内向きにならず、多くの情報を知り、その情報をフィードバックしてよりよい法人経営を行うためには、このような場は大変貴重です。
まだまだ参加法人が限られていますので、さらに広いネットワークに成長することを期待しています。
2018/07/13
関東地区知的障害者福祉協会職員研究大会
一昨日、昨日と標記研修会に参加しました。本年度は東京都協会が東京都協会が当番ということで、場所は新宿京王プラザホテルで行われました。
普段東京に行くといってもほとんどが政策委員会のため、浜松町に行くことは多くありますが、やはり新宿は人が多く圧倒されます。
初日は県社協のキャリアパス研修(リーダーコース)の講師を依頼されていたため、夜からの参加だったため、実質的2日目のみの参加となりました。
2日目の分科会は地域支援部会に参加しました。
登壇者に普段埼玉で一緒に活動している社会福祉法人清心会の取り組みについても拝聴しました。
かつてのような護送船団方式の福祉は今後は成り立たないと思いますので、それぞれの地域がそれぞれの地域の特徴を十分に発揮できる地域ごとの仕組みづくりをしていく必要性を感じます。とかく前例を気にしたり、近隣の取り組みに右に倣えということが多い地域が多い中、本当に成果のあがる仕組みづくりをするためには、それぞれの地域が叡智を出し合い、必要であれば他ではやっていない取り組みや仕組みを考えていくことが大切だと思っています。
短い時間ではありましたが、有意義な2日間を過ごすことができました。
2018/07/06
4法人合同研修会
本日標記研修会を開催しました。本研修は10年ほど前から開催しており、当初2法人で行っていた研修会でしたが、現在は4法人による合同研修となっています。
各法人より5〜6名の職員が参加し、グループワークを中心とした研修を行うのが通例となっております。
本年度はクローズドクエスチョンだけを駆使し、相手チームが設定する「私」を探り当てる問いた内容のグループワークを行いました。
4チーム総当たり戦で、計6試合+特別試合として優勝チームとスタッフチームが戦いました。
本研修の趣旨は、ひとつはなかなか他法人と交流を持つ機会の少ない中堅層の視野を広げる意味で、他法人職員と交流することにより、たくさんの価値観に触れること、そしてもう一つは合意形成のプロセスを体感することです。
今回も様々なことを学んでもらえたのではないかと思います。
2018/07/05
県社協キャリアパス研修〜リーダー編〜
本日標記研修会に講師として参加してきました。本年度既に中堅層向けの研修を担当させていただいておりますが、やはりリーダークラスの研修会となると、参加姿勢や協議内容の質もグンとあがる印象です。
今後の福祉業界を考えると、人材確保・育成・定着に向けた取り組みは避けては通れない大きな課題ですが、まさに本日ご参加いただいた方々が、次の世代を育成する役割を担っており、大きな責任を背負ってるのだと思います。
来週2日目がありますので、そこでまた建設的なディスカッションになるよう、臨みたいと思います。
2018/07/03
全国施設長会議
昨日本日と東京国際フォーラムにて、日本知的障害者福祉協会主催の全国施設長会議が開催されています。所用により、本日は参加できていません。
昨日の初日は政策委員会副委員長という立場でシンポジウムのコーディネーターという大役を仰せつかりました。
このような大きな会場の舞台に立つことはなにぶん初めてのことですので、今回の依頼を受けたときから胃の痛む思いでした。
ただ、シンポジストの皆さんは私もよく知る、大変素晴らしいか方であったため、唯一そこは安心材料でした。
いざ緞帳が上がり、目の前に2000名の方々を目にし、「やばい」と思いましたが、皆さんのご協力もあり若干時間は超過してしまいましたが、無事終了することができました。
今後の障害福祉サービスを考えるというテーマでしたが、シンポジストのお話を伺い、社会福祉法人として、障害福祉サービス事業所として、そして地域の資源として、役割を全うしていかなければならないと改めて感じました。
2018/06/26
ささの会評議員会
本日はささの会さんの評議員会に出席しました。社会福祉法人改革後、役員や評議員の在り方も大きく変わり、私自身現在外部の社会福祉法人の理事を1か所、監事を1か所、評議員を3か所拝命しております。
それぞれの組織にはそれぞれの特徴があり、いつも勉強させていただいています。
本日もささの会さんの事業報告を拝見し、大変細かくまとめられており、私たちも見習わなければと思いました。
2018/06/25
発障協理事会
本日発障協理事会が開催されました。重要案件として人材確保に向けた協会の取り組みについても協議しました。
人材確保や育成については、まずは法人自身の努力が基本であると考えますが、法人という枠だけでは行えない取り組みができるのが協会という組織の強みなんだと思います。
協会だからこそできることを考えていきたいと思います。
2018/06/22
定時評議員会
本日本法人の定時評議員会を開催しました。事業報告と決算報告が主な議題でしたが、評議員の皆さんから様々なご意見を頂戴しましたので、今後の法人運営に役立てていきたいと思います。
2018/06/21
上尾桶川伊奈障害福祉関係事業所連絡会総会
午前中の研修の後、夕方から事業所連絡会の総会に出席しました。大変多くの方々にご参加いただきました。
昨年のこの時期に設立総会を行い、早いもので1年が経過しました。
地域の支援力を高めるためにも、まずは顔の見える関係性になることが大切だと思います。
話し合いのテーマも大事ですが、それ以上に出席し、お互いをよく知ること、このような機会をなるべく多くしつらえていければと思います。
2018/06/21
国家公務員新任行政研修
先月入間での同研修に引き続き、同内容で、本日は上中里にある研修所で話をさせて頂きました。4月からの採用後前回の入間よりも時間が経過していることもあってか、今回の方がよりお互いにリラックスした中で研修ができたのではないかと思います。
そんな雰囲気からか、講義終了後には多くの方が質問に来てくださいました。
厚労省、文科省、人事院の方だったと思いますが、さすがに優秀な方々なので、質問も核心をついていて、自分自身も考えさせられる大変良い機会をいただいたと思います。
将来の日本の行政の中心になっていく若い力に大きな期待をしたいと思います。