
2023/12/14
しびらきの職員の皆さんが来園されました。
本日さいたま市桜区を拠点とする社会福祉法人邑元会しびらきの職員の皆さんが、当法人の主にみのりの家加納、ひよりのご見学に来園されました。しびらきさんとは4法人合同研修でも一緒に学びあう関係性にあり、大変仲良くしていただいているところです。
いただくご質問やお話をさせていただく中で、高い課題意識を持ち、真摯に障害のある人たちへの支援に向き合っている様子を強く感じました。
私自身も大変刺激を受けた機械となりました。
http://sibiraki.jp/
2023/12/05
桶川市障害車計画障害福祉計画策定委員会
本日表記会議に出席しました。今回が3回目の会議となりますが、おおむね計画案がまとまってきました。
計画作成はあくまでも障害者施策を前に進めるための手段であり、作成自体が目的ではありません。
作って終わりではなく、1事業者としてあるいは1市民として計画がしっかりと遂行されているかどうかについても注視していきたいと思います。
2023/11/30
北陸地区地域支援部会・相談支援部会合同研修会
本日富山県にて標記研修会が開催され、政策委員会として現段階における報酬改定の検討状況についてお話をさせていただきました。写真は分かりづらいですが富山駅です。
今回は主にグループホームと相談支援の職員の方々が対象の研修会でしたが、ともに地域生活を支える大切な役割を担っており、また制度についてもたくさんの知識を要する立場の方々なだけあり、皆さん真剣に参加されていました。
また後半では富山国際大学の教授で、ご自身でも社会福祉法人の理事長を務めていらっしゃる村上先生のご講義も拝聴しました。
様々な角度から物事を見ることの大切さを学ばせていただきました。
2023/11/27
発障協サビ管・中堅職員 情報交換会
本日発障協の障害者支援施設部会にて午前中には中堅職員、午後にはサービス管理責任者の情報交換会を行いました。コロナ禍にあって、この情報交換会もオンラインで実施していましたが、本年度は対面で実施することができました。
ただ、参加者数はオンラインの時と比べて少数となっており、改めて、参加しやすいというオンラインの良いい特性も感じる機会となりました。
午前も午後も皆さん活発に情報交換を行い、また他法人の職員と交流することでたくさんの気づきがあったものと思います。
2023/11/12
いろどり祭
コロナ禍にあった3年間開催することができなかった収穫祭ですが、本年度4年ぶりに、そして名前も「いろどり祭」として開催いたしました。この3年間に採用された職員たちは、イベントそのものを経験しておらず、本年度はリハビリを兼ねて、ご案内も、ご家族、上尾桶川伊奈地域の事業所、近隣の地域の方々に限定し以前の半分くらいの規模で開催いたしました。
お祭りの企画運営の経験のない職員が多い中、たくさんの失敗もあることを前提に取り組んできましたが、職員一人一人が楽しみながら、準備や当日運営を行ってくれたことにより、結果的にはそれでも200名弱の方々にご来場いただき、楽しい時間を過ごすことができました。
当日の様子は、後日インスタグラムにも投稿されますので、お楽しみにしてください。
地域の方々と交わりながら、楽しいイベントを楽しむ利用者の皆さんの様子を見ると、なんともうれしい気持ちになると同時に、この3年間は時が止まっていたようにも感じます。
来年度はもっと盛大に、もっと多くの方々にご来場いただけるよう、楽しいイベントにしていきたいと思います。
2023/10/26
障害福祉サービス報酬改定に向けた緊急集会
本日衆議院第一会館にて標記集会が開催されました。約30の団体300名近くの障害福祉サービス事業所、当事者団体の関係の方々が集結し、国会議員の皆さんにもご臨席いただきました。
他産業の賃金の上昇、物価高などに対して、公的価格である障害福祉サービスは自身で価格設定をできないため、適正な報酬を国に設定してもらう以外、対応のしようがありません。
これから報酬改定の議論も佳境に入っていきます。
私自身も日本知的障碍者福祉協会の政策委員という立場として、しっかりと議論していきたいと思います。
2023/10/25
埼玉県社会福祉協議会キャリアパス研修チームリーダーコース
先週の水曜日と本日の2日間にわたり、標記研修会の講師をしてきました。本研修に携わるようになり、何年たつか忘れるくらい長くお世話になっておりますが、毎年楽しみにしている研修の一つです。
対象は介護、障碍者支援、保育、社協とその種別を問わず、それぞれの事業所で部下を持ち、リーダーとしてご活躍されている方々とあって、皆さん強い思いを持っていることを感じるとともに、様々ご苦労もされて入りるようでした。
このようなグループワーク中心の研修のもっともよいところは、大変な思いをしているのは自分だけではない、悩みは共通しており、それを共有できることだと思います。
本年度はオンラインでしたが、来年度は対面形式を復活するようですので、さらに研修効果がたまることを期待しています。
2023/10/17
初雁の家落成式
本日川越市にある社会福祉法人けやきの郷が運営する障害者支援施設初雁の家の落成式に出席してきました。初雁の家は4年前の台風により、甚大な被害を受けました。被災した数日後に私も現地に入り、その被害の大きさには言葉を失うほどであったことを思い出します。
もともと川沿いにあった初雁の家は、水害に会いやすい立地であったことから、今回移転を伴う施設整備となったようです。
この間職員の皆さんは大変なご苦労をされたことと思いますが、こうして新たなスタート切ることができたことに、心からお祝い申し上げます。
2023/10/14
うさぎこども園運動会
本日うさぎこども園にて運動会を開催しました。これまでの練習の成果を発揮して、頑張っていました。
コロナ以降、開催時間を短縮して開催していますが、感染対策だけでなく、子どもたちやご家族のご負担などから、時間を短縮して開催している園や学校なども増えているようです。
何が正解かわかりませんが、少なくともコロナ禍は、社会の様々なあり方を見直さきっかけになっていると感じます。
当日の様子はインスタグラムにも投稿しておりますので、ぜひご覧ください。
2023/10/05
全国グループホーム研修会inひろしま
一昨日から昨日にかけて全国グループホーム研修会が広島市にある国際会議場で開催されました。写真が国際会議場です。画角もいまいちで、撮影スキルとセンスのなさはご容赦ください。
私は政策委員会として初日のシンポジウムのシンポジストの依頼を受け、「これまでの地域福祉、これからの地域福祉」というタイトルで、私のほか3名のシンポジストに加え、助言者として厚生労働省の方を加え、議論を行いました。
グループホームは制度ができたころは、入居するためには就労していることが求められており、比較的支援度の低い方向けの制度としてスタートしましたが、今では支援度のかなり高い方へのサービス資源として期待されており、これは今後ますます進んでいくだろうと感じています。
しかしながら、グループホームの制度の成り立ちもあり、どうしても支援度の高い人たちを支えるには、まだまだ制度が脆弱であると感じます。
どんな障害があろうと、自分の意志で自分の好きな場所で、自分らしく暮らしていくことができる社会になっていくためには、グループホームの制度だけでなく、制度全体としてもっと成熟していかなければなりません。
一朝一夕にはいかないとは思いますが、1cm、1mmの発展を軽んじることなく、ステップアップしていくことが必要だと思います。
2日目は分科会で私は重度高齢化の対応の話を聞いてきました。
発表者の方々の高い意識と専門性に強い刺激を受け、学んだことを現場にフィードバックできればと思います。
今回の研修には当法人のグループホーム担当の職員と一緒に伺ってきました。
たくさんの得るものがあったと思いますので、これを実践に役立ててもらいたいと思います。

