
2025/05/01
関東地区知的障害者福祉協会 会長・事務局長会議
本日標記会議が浜松町にある日本知的障害者福祉協会の会議室にて開催され、私は政策委員として中央情勢報告の依頼を受け、参加してきました。主に昨年度政策委員会でまとめた居住支援について説明をさせていただき、会議後の情報交換会も含めて、その後の意見交換をでは、関東各地のそれぞれの事情や状況は様々で、人材確保やら、強い行動障害のある人の支援やら、各地で知恵を絞って取り組まれていることに多くの学びがありました。
ただ 昨日に引き続きなので、50を超えると2日連続は体力的には少しだけつらいものがありました。
2025/04/30
発障協評議員会
本日埼玉県発達障害福祉協会の評議員が開催されました。本年は今日の改選期でしたが、本評議員会にて、引き続き、副会長を拝命いたしました。
微力ながら、協会活動に貢献できるよう取り組んでまいりたいと思います。
評議員会後の情報交換会では多くの方々のご参加があり、また今回は立食ということもあり、たくさんの協会会員事業所を方々とお話ができました。
改めて、顔と顔を合わせてのコミュニケーションは大切だなと感じました。
2025/04/28
福祉職員キャリアパス研修 管理者コース 2日目
先週に引き続き、本日標記研修の2日目が開催されました。皆さんの前向きで建設的な議論をされており、私も大きな刺激を受けました。
個人的に前日法人の事業所のとある大工工事を頑張りすぎて、全身筋肉痛、またそれに伴う重めの頭痛が引けず、体調としては最悪でしたが、何とか乗り切れてほっとしているところです。
やはり受講対象者が管理職員、言ってみれば私と同じ立場の方々が対象ということで、本研修を実施するまで、まぁまぁのプレッシャーがありましたが、終わってみれば大変楽しく行うことができました。
受講者の皆さんに感謝です。
2025/04/21
福祉職員キャリアパス研修 管理者コース
本年度より標記研修の講師を依頼されており、本日開催されました。本研修は基本的には福祉関係団体から推薦された人が全社協の研修センターにて本研修を実施するための研修を受け、各都道府県社協が実施する本研修の講師となる仕組みなっていますが、管理者コースだけは研修業者がこれまで実施してきました。
県社協としてそろそろ管理者コースも、研修業者ではなく自前で研修を実施した方がよいだろうということ、私は前のカリキュラムを含め、30代のころから関わっており、研修講師陣の中でもキャリアが長いことから、本年度から管理者コースの行使を担当することになりました。
講師と言っても、立場は受講者の皆さんと同じ事業所の管理者でありながら、べき論を語れるほどの実績も能力もありませんので、引き受けることを躊躇していたのですが、この研修はあくまでもグループワークが中心で、受講者同士が意見交換、情報交換をすることによる気づきが最も大事な要素であること、また多分私自身が一番勉強させてもらえるであろうという期待から、引き受けさせていただきました。
本日は初日で、また来週2日目がありますが、グループワークもすぐに活気が出て、笑い声が絶えない雰囲気の中、前向き、建設的な意見交換が行われていた様子は、やはり他の階層の比べて、さすが百戦錬磨のつわものの管理者の皆さんだなと感じました。
そして意見交換の中で出てくるさまざまなご意見や現状をお聞きし、私も大変勉強になりました。
来週の2日目も少しでも受講者の皆さんにとって有意義なものとなるよう、準備をしていきたいと思います。
2025/04/04
発障協障害者支援施設部会
本日標記会議が開催されました。本来であれば年度内に開催する予定でしたが、なかなか日程の調整がうまくいかず、年度明けてからの開催となりました。
議題は主に本年度の事業計画について、その中でも特に部会で実施する視察について、その候補先について協議しました。
昨年は千葉県の2法人に伺いましたが、今年も部会員の皆さんから様々なご意見を頂きましたので、実のある視察となるよう検討したいと思います。
2025/04/02
新年度に当たり
2025年度がスタートしました。昨年度は、色々とストレスの多い年度でした。特に雨漏り、設備の故障など、複数の事業所の特に「水」関係の建物関係の不具合が例年以上に多く、もちろんお金がかかることへのストレスもありますが、利用者の皆さんにストレスをかけてしまっている状況になっていたことに申し訳なく思っております。
もしかしたら昨年度は私に水難の相が出ていたかもしれません。
気分も新たに昨日入社式を行い、昨年既に採用している中途者2名を加え、新たに合計5名の新入職員を迎え入れることができました。
また昨日から本日にかけて採用時研修を実施しました。楽しみと不安の入り混じっている時期だと思いますが、1日も早く当法人が自分の居場所と自然に感じられるよう、利用者さんや子どもたち、そして職員と多くのコミュニケーションをとってもらいたいと思います。
本年度もやりたいこと、やらなければならないことが山積み出ず。職員には常々「義務感で仕事をしない」よう伝えています。
義務感でする仕事は楽しくありません。どうせやるなら楽しく、面白がって仕事をした方が健康的です。
と言いながらも、ついつい義務感で仕事をしてしまっている自分がおり、しばしば反省をしているところです。
法人全体として、どうせやるなら楽しく、面白がって仕事をするという空気をもっともっと作っていき、利用者さんや子どもたちのたくさんの笑顔を見ることができるよう取り組んでまいりたいと思います。
本年度もどうぞよろしくお願いいたします。
2025/02/28
関東地区障害者支援施設部会長会議
本日宇都宮にて標記会議に出席しました。会議では筑波大学の小澤先生にご講演頂きましたが、いつも小澤先生のお話には共感でき、また私たち事業者を応援してくださる内容に勇気を頂いています。
特に障害者支援施設については、これからもっと多くの変化が。それも継続的に行われるであろうと思っています。
外圧によって変わるのではなく、自らその在り方を考え提言していける事業者団体でなければならないと改めて感じました。
会議の内容とは全く関係ありませんが、久しぶりに宇都宮に行きましたが、東口が大きく様変わりしていまして、びっくりしました。
駅前の大きな駐車場はなくなり、おしゃれなビルが整備され、以前の様子が全く思い出せないほどでした。
2025/02/25
千葉県知的障害者福祉協会施設長一泊研修
昨日標記研修会が開催され、政策委員として現在の国や協会の動きについて話をさせていただきました。またもう一つのプログラムとして、オルカ鴨川FCの代表の方のお話を伺いました。
クラブのスローガンが「地域と共に」ということで、様々な形で鴨川および千葉県南部における取組等をご紹介いただきました。
尻込みすることなく前進していこうという姿に、大変刺激を受けましたし、私たちもこれに見習いもっともっと地域の中の社会部駆使法人として取り組んでいかなければならないと感じました。
本研修会については今年で3年連続でお呼びいただいており、その後の情報交換会にも参加させていただきましたが、今回も180名ほどの参加があったようで、いつも千葉県協会のパワーに驚かされます。
本来であれば本日行われた2日目の内容もお聞きしたかったのですが、朝10時までに桶川に戻ってこなければならず、今日は朝6時半に出発したため、残念ながらお話を聞くことができませんでした。
千葉県協会の皆さんとは同じ関東地区ということで、年に何度も研修等でご一緒する機会があり、大変仲良くしていただいております。
これも一つの連携のカタチだと思いますので、引き続き良い関係を築いていきたいと思います。
ちなみに写真は部屋からとった太平洋です。ここ3年以外にも何度か鴨川に呼んでいただいていますが、なんとなくいつも雨とか曇りが多かったのですが、今回はとても天気が良く、滞在時間は極めて短かったものの、きれいな海を見ることができて心が和みました。
2025/02/21
職員昇格面談
当法人のキャリアパス制度においては、一定の要件を満たした者が上位階層に昇格を希望する場合は昇格申請を提出し、各種審査を行うこととなっており、その中の一つに理事長面談があります。本年度も複数名の申請者があり、本日全員の面談が終了しました。
職員数も多くなっていることや、外部の仕事が増えていることもあり、現場の職員と1対1で話をする機会が年々減っている中、こうした面談の機会は私にとって大変貴重な時間となっています。
面談を通して、どの職員も共通して前向きに職務に当たっていること、自身が所属している小チームが十分に連携できていることが聞かれました。
まぁ理事長面談ですからもしかしたら多少気を使って話した部分もあるとは思いますが、それを差し引いても個人としてもチームとしても充実していることを感じました。
職員の生き生きとした姿、前向きに取り組んでいる姿を見聞きすることが、私にとって何よりの喜びです。
まだまだ伸びしろのたくさんある職員ですので、スギのステップに上がってから、さらなる成長を遂げるものと思います。
2025/02/19
発障協施設長幹部職員研修
本日標記研修会が開催されました。これからの暮らしの支援の在り方をテーマとして、埼玉にも所縁のある社会事業大学専門職大学院の曽根先生に講義を頂き、その後曽根先生と協会会長副会長で鼎談を行いました。
私は進行役という役割でしたのが、鼎談ということで、できるだけ平場の意見交換という感じで行おうということで、恐らく3人の登壇者で勝手に進むであろう、私の出番はほぼないだろうという予測通り進みました。それくらい盛り上がった鼎談となりました。
障害者支援施設とグループホームの境目がなくなりつつあるなかで、それぞれの役割の違いは何か、求められるものは何なのかなど、考えされされる鼎談でした。
夜の情報交換会にも多数の方が出席され、改めて県内の知的障害福祉事業所のネットワークの大切さを感じるとともに、このネットワークのありがたさを感じました。
