
2025/08/01
埼玉県みどり自然課来園
うさぎこども園では一昨年度末に埼玉県みどり自然課の園庭緑化の補助金を活用させていただき、園庭にトラック状に芝生を植栽しました。昨年度は植栽1年目に何とか根付いてくれ、1年が経ち、7月上旬にはとてもきれいな緑に生え揃っていたのですが、7月中旬から約1週間の短期間で芝生の2割くらいが急激に枯れてしまいました。
本日はもともとみどり自然課の職員にが育成具合を見に来てくださる日になっていまして、現状を見ていただいたところ、やはり今年の酷暑、雨不足が原因だとのことでした。
他の園の芝生も枯れているところが多く、中には全体が白くなってしまうような壊滅的なところもあるようで、むしろここまで維持管理できれいることは素晴らしいとの言葉を頂きました。
根は枯れていないので、これから例年以上に散水していけば、元の状態に戻るだろうとのことでした。
丁寧に当方の質問やお答えいただいたり、へこんでいる気持ちを和らげていただいたりと、いつもみどり自然課の職員の皆さんには心を和らげていただいており、感謝しています。
こんなところにも酷暑の影響が出るくらいの暑さが続いています。当然人間の体にも影響が出ないわけがありません。
私も毎週日曜日に芝刈りをしていますが、あまり自分の体力を過信せず、体に気をつけながらきれいな芝生の維持管理に努めていきたいと思います。
2025/07/25
発障協防災委員会
本日標記会議に出席しました。数年前、台風により県内施設数か所が甚大な被害が出たことを機に発足した委員会ですが、本年度から新たな取り組みとして、協会会員事業所の若手の集まりである青年部会を中心に、有事の際に互いに協力でいる体制づくりの一つとして、炊き出し訓練を実施する方向で協議をしています。
既に協会として県内4か所には発電機を、また当法人を含め2か所に防災倉庫を設置しており、さらに今年は3か所目を設置する計画です。
実際に使用することがないのが一番良いのですが、いざというときにできるだけスムーズに協力体制が取れるよう仕組みを作っていきたいと思います。
2025/07/18
4法人合同研修会
今年も川越にじの会、ささの会、邑元会と当法人の4法人による合同研修会を開催しました。本年度の幹事法人が当法人でしたが、他3法人の皆さんのご協力を得ながら、実りある研修会になったと思います。
本研修は主に中堅職員を対象として、多様な価値観と合意形成のプロセスを学ぶことを主な目的としていますが、加えてまだまだ中堅職員の場合は外に出る機会が多くはなく、せっかくなので同じ課題を抱えている県内の有効法人と協力して合同で開催し、外の空気を感じてもらおうということで既に10年以上続いている研修です。
今年は「私は誰でしょう」という演習を行いました。
クローズドクエスチョン(はい・いいえで答える質問)を駆使しながら、相手チームが設定した「私」にどちらが早くたどり着くかを競うゲーム要素のある演習です。
はい、いいえという答えだけを見て考えるのではなく、回答までの悩む時間や表情など、いわゆるノンバーバルコミュニケーションの部分にも注目することで、その奥にある者が見えてくるものですが、その辺りについても各参加者にも気づきがあったようで、有意義なものとなりました。
来年は邑元会が担当します。
どんな研修になるのか、今から楽しみです。
2025/07/16
初任行政研修
本日入間にある人事院公務員研修所にて、標記研修会のプログラムの一つとして「人権」をテーマに話をさせていただきました。本研修はキャリア官僚1年目の行政職員の研修で、2018年から関わらせていただいており、当初は福祉現場での実地研修の事前講義という位置づけでしたが、途中コロナ禍で数年途絶えたことで、現場での実地研修が困難となり、昨年からは「人権」のテーマで依頼を受けております。
気づけば7年たち、対象者もほぼ自分の子どもと同世代となり、年を取ったなと感じる一方で、これから国家を担う優秀な若者たちの前で話をすることは、相変わらず緊張感がありました。
5日間の宿泊研修の中日の最終コマということで、一番だれてしまうタイミングだったとは思いますが、皆さんよく話を聞いてくださり、またハッとさせられる質問も頂戴し、使命感を持ってこれから行政職として活躍されるであろうことを大いに期待させられる時間でした。
2025/07/15
発障協障害者支援施設部会
本日標記会議が開催されました。保育介護福祉業界の喫緊の課題は「人材」です。実は福祉業界以上に建設業などもっと厳しい業界はあるのですが、少なくとも有効求人倍率が3倍を超える状況が続いている我が業界は何かしら手を打っていかなければならない状況です。
そこで本日は社労士法人のTMCの方をお招きし、働きやすい職場づくりについてご講演、その後情報交換を行いました。
どの施設も課題は多く、そしてその課題を解決するための様々な取り組みが行われていました。
ここで得た情報を各施設に持ち帰り、それぞれの職場にあったやり方で取り組みながら、これはもう1法人の次元の課題ではないので、業界全体として取り組みを進めていきたいと思います。
2025/07/11
全国知的障害関係施設長等会議
昨日本日の2日間、東京国際フォーラムにて標記研修会が行われました。初日の全体会は、現在政策委員会でも中心の議論になっている居住支援を中心とした議論が行われました。
2日目も居住支援をテーマとした分科会に参加しました。
障害者権利条約対日審査の総括所見において、現在のわが国の障害者施策について、大変厳しい評価がなされました。
また急増するグループホームの質についても大きな課題がある中、生活の基盤となる居住支援については多くの課題が山積しています。
変えるべきは大きく変えることも必要ですが、一方で生活の基盤であるが故に、あまりにもドラスティックに変わることが返って利用する方々にとっての不利益につながる可能性もあり、慎重かつ大胆な議論と施策の実施が必要と思います。
利用者、事業者、国民的理解、持続可能性な制度設計、全てを満たすすくみを作ることができれば一番良いのですが、言うは易しで、実際は大変難しいことだと思います。
とは言え、難しいばかり言っていても前進はありませんので、事業者としてできることをできることから取り組んでいきたいと思います。
2025/07/04
関東地区職員研究大会 茨城大会
昨日本日の2日間で標記研修会が茨城県水戸市で開催されました。大会全体を通して、「個性」とか「多様性」を大切にした企画運営がなされたと感じ、茨城県協会の皆さんの想いが大変伝わる内容でした。
普段なかなか職員とゆっくり話をする機会がありませんが、今回は水戸ということで、職員2人と一緒に車で伺ったため、社内での往復約3時間、また情報交換会等で私にとっても非常に有意義な時間を過ごすことができました。
来年度の栃木県大会も楽しみにしています。
2025/06/21
若者向け福祉の就活フェア Hello!福祉
本日標記イベントに参加しました。人材不足は福祉業界に限らず、福祉業界の中でも介護事業所の人材難は顕著ですが、県の社協がこの状況を何とかしたいという強い想いから本イベントが行われたものと認識しています。
残念ながら来場者は当初の目標には達しなかったようですが、あくまでも今回はパイロット企画と理解していますので、これから様々検討し、より多くの人たちに福祉の仕事の面白さが伝わることを期待します。
2025/06/20
発障協青年部会
本日発障協青年部会からお声がけを頂き、歴代の部会長と共に現役部会員にお話をさせていただきました。考えてみるともう私が初代の部会長を務めたのが36の年なので、発足は20年近く前になるということです。
それは年も取るはずです。
最近はZ世代、ちょっと前だとゆとり世代、もっと古いと新人類なんて言葉もありましたが、これらは若者を揶揄する表現ですが、ただ新人類と言われた世代がゆとり世代と揶揄したり、ゆとり世代がZ世代と呼んでみたりと、なんだか不思議な現象な気もしますが、「最近の若い者は・・・」という言葉は、古代エジプトの壁画にもそれらしきことが書かれているというのだから、なんとなく頷けます。
いつの時代もキャリアのある者はキャリアの少ないものに何かしらの物足りなさを感じるものなのだと思います。
本年度から当法人の職員が部会長に選任されました。
どうしても身内には厳しくなってしまい、正直心配しかありませんが、大変良い機会を頂戴したことは間違いないので、この機会を大切にしてもらいたいと思います。
2025/06/18
サービス管理責任者実践研修
本日本年度最初の標記研修が開催されました。コロナ禍から続いていたオンライン研修から、ようやく本年度から対面にて研修を実施することができました。
やはりオンラインよりも対面の研修は面白いし、盛り上がると感じます。
科学的な根拠ではありませんが、合間合間の雑談の機会や、表情、視線など、いわゆるノンバーバルコミュケーションが人と人との距離を縮めるものと感じています。
まだ2日間日程の1日目であり、本年度は毎月2日程が2月まで続き、だいぶ長丁場になりますが、よりよい研修となるよう取り組んでいきたいと思います。