
2026/02/27
関東地区障害者支援施設部会
広島から戻り本日高崎で標記部会に出席いたしました。講演ではのぞみの園理事長よりのぞみの園の取り組みについてお話を伺いましたが、特に来年度から埼玉県でも始まる広域的支援人材についての取り組みについて、大変参考になるお話を伺うことができました。
既にスタートしている中核的支援人材と併せて、今後強度行動障害のある人たちへの支援の仕組みについては大変重要になってくると考えます。
行動障害は二次障害と言われ、支援者の適切な支援があれば起こりずらくなるものですが、その適切な支援というものが極めて難しく、どこの支援現場でも苦慮しているものと思います。
行動障害のある人たちがその人らしく暮らすためにも、これから始まる支援の仕組みは大切ですが、間接的に職員のメンタルヘルスやモチベーションにも関わってくるものと思います。
現場ではあの手この手を考えながらも、なかなかうまくいかず悩んでいることが少しでも前向きに解消されること、そして一定の成果が出ることによって支援の面白さをさらに感じることができることなどの効果も期待できると考えます。
これらの制度は国が決めたからやるといったようなアリバイ作りの仕組みではほぼ意味がないと思います。
人材育成も含めた仕組みづくりについて行政、民間事業者がしっかりとタッグを組ん作り上げていくというプロセスが必要だと、今回の講義を聞き強く感じました。
2026/02/25
広島県知的障害者福祉協会政策・調査・研究部会セミナー
本日標記研修にお招きいただき、先週の千葉県同様政策委員会の立場で話をさせていただきました。広島県協会のこの部会からは千葉県協会と同じくらい何度もお呼びいただき、このセミナーも3回目の登壇です。
また広島県では一昨年度は地域支援部会、昨年度は障害者支援施設部会の全国大会が開催され、登壇の機会をいただいたこともあり、ほぼ毎年のように広島県を訪問していることもあって、夜の部も含めて大変居心地良く、またたくさんの意見交換をすることができました。
明日は自宅に帰り、明後日は高崎で関東地区の障害者支援施設部会の部会長会議があります。
先週今週となかなかハードです。
50半ばにもなると体力的にはこたえますが、またたくさんの意見交換ができることを楽しみにしています。
2026/02/19
千葉県知的障害者福祉協会施設長研修
本日標記研修会にお招きいただき、政策委員の立場で話をさせていただきました。毎年のようにお声がけいただいておりますが、毎年たくさんの参加者があり、今年は200名を超える参加があったそうで、千葉県の底力を感じます。
たくさんの方とたくさんの意見交換、情報交換をさせていただき、大変有意義な時間を過ごすことができ、また今年は大変天気が良く、鴨川から見る太平洋を眺め、良いリフレッシュ時間になりました。
今日は鴨川に宿泊し、明日は朝イチで出発し午後から浜松町で政策委員会です。
なかなかハードなスケジュールですが、頑張ります。
2026/02/09
職員昇格面談
本日昇格申請のあった職員全ての面談が終了しました。組織も少しずつ大きくなり、また法人外の仕事も増えていることから、現場の職員と直接話をする機会が年々減っている中、この面談は毎年楽しみにしています。
皆前向きに、課題感を持って支援に向かっている姿にとてもたくましく、また頼もしく感じました。
私たちの仕事はチームでなければできませんが、チームはあくまでも個の集まりであり、個の成長がなければチームの成長はあり得ないと思います。
引き続き職員一人一人が成長できる環境を組織として整えていきたいと思います。
2026/02/03
発障協施設長幹部職員研修
本日標記研修が開催されました。メインは筑波大学の大村先生による講演でした。
改めて障害福祉サービスに携わる者として反省することも多く、また同時に当法事の職員も色々と悩みながら、それでも前向きに様々チャレンジしていることも再確認できました。
その後新年会が開催され、顔馴染みのメンバーとたくさんの情報交換、意見交換が行え、一年の良いスタートが切れたように思います。
2026/01/30
埼玉県サービス管理責任者専門別研修(意思決定支援)見学
本日標記研修を見学させていただきました。一昨年から日知協の意思決定支援研修を担当させていただいており、国が考えたプログラムの内容と大きな齟齬があってもいけないというのが今回の見学のきっかけです。
様々な演習を見せていただき、いろいろな気づきがありました。
本研修には当法人の職員も参加しております、私以上の気づきがあったのではないかと思います。
2026/01/28
サービス管理責任者実践研修
標記研修が先週の水曜日に初日、本日2日目開催され、スタッフとして参加しました。本研修は毎月2日程程度開催されておりますが、私個人としては本年度最後の参加となりました。
一年間本研修に携わらせていただき、チームとしてある程度充実した内容で実施できたと思うと同時に、課題も見つかりました。
来年度もスタッフとして携わるか分かりませんが、少なくとも本年度の課題は解決し、より充実した内容にブラッシュアップできればと思います。
2026/01/09
全国障害者支援施設部会
本日日本知的障害者福祉協会の全国障害者支援施設部会に政策委員としてオンラインの意見交換に参加させていただきました。先月の愛知県の全国大会でも個別にお会いしてたくさんの意見交換をさせていただいた方々と多くいらっしゃったので、リラックスして、かつ活発な意見交換となったと思います。
今後委員会として要望書をまとめていく中で、各部会からのご意見はとても重要になってきます。
今後も他の部会も含めて、多くの意見交換を踏まえた建設的な要望活動をしていきたいと思います。
2026/01/01
新年明けましておめでとうございます。
新年明けましておめでとうございます。昨年中は関係各位には大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
昨年は個人的にも法人としても、うまく歯車がかみ合わないと申しますか、悶々とすることが多かった1年であったように感じています。
その要因を考えてみると、結局のところリーダーたる私の不徳の致すところが大きかったのだろうと反省しております。
リーダーの役割はたくさんありますが、総じて「決断」と「責任」なんだと思っています。昨年は一言で言えば、良い「決断」ができなかったということに尽きると考えます。
良い決断だったかそうでなかったかは、どんなに決断した時点で妥当性があろうと、全て結果を見て判断されるものです。言い換えればリーダーは100%結果責任なんだということです。
特にリーダーの決断は法人経営に直結します。一昔前でしたら、「何もしない」という決断が結果としてうまくいくなんてこともありましたが、今は「何もしない」という決断=衰退に繋がる時代になっている、そしてその傾向はますます強くなっていくと思います。
たくさんの情報を収集し、情報を整理し、時流を読み、根拠をもって未来を予測して、冷静・迅速に、そして時には勇気をもって大胆な決断をするということが必要になってきます。
と言うのは簡単ですが、実際には本当に難しいものですし、今後ますます経営環境が難しくなっていくだろうことが容易に想定される中にあって、環境が難しければ難しいほど企業の成果は二極化していくものと推測できます。
今年は午年、だから何をやっても「ウマくいく」みたいな根拠のない楽観的な期待も少しだけ持ちつつも、大変難しい時代であるからこそ、改めてしっかりと情報をつかむ機会を積極的に作る、整理する力をつける、感性を磨く、そして勇気をもって決断する、ということをしていかなければなりません。
引き続き関係各位におかれましては、当法人へのご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
2025/12/19
法人全体会議・ネットワーク研修
本日12月度の法人全体会議とネットワーク研修を行いました。全体会議では、アック事業所・部署の8月から12月までの業務報告、委員会からの報告、2026年度内定者の紹介などを行いました。
その後ネットワーク研修を行いました。
ネットワーク研修のでは部署間のネットワークの強化を一番の目的としているため、毎回各部署をシャッフルしてチームを編成し、チームビルディングを行っています。
12月の研修では主任連絡会が主催して行ってくれました。
内容としてはジェスチャー伝言ゲームとブラインドサッカーを行いました。
両方ともコミュニケーションの重要性を感じることの内容でしたが、ブラインドサッカーでは私もチームに混ぜてもらい、実際に体験を行いました。ブラインドサッカーといっても、もちろん協議のようなスキルがある訳ではなく、フィールドのメンバーが一度はボールに触れることを前提として、ボールを繋いでゴールを目指すという内容です。
はた目から見ると、私も含め到底サッカーとは言えないプレーで、改めてブラインドサッカープレイヤーのすごさを感じました。
いろいろ学ぶことはありましたが、その中でも特に視界がないだけでも相当の不安がある中で、一度ボールを触ると基本的にしばらく出番がない、その間ほっと枯れることの不安、周囲で何が起こっているのか全く分からない不安などを体感しました。
なんとなくですが不安を生じるメカニズムみたいなものがほんの少しですが理解でいたように思います。
研修の主旨をよく理解し、楽しい研修を企画してくれた主任連絡会の面々に感謝します。
おそらくインスタグラムにもUPされるだろうと思いますので、そちらで当日の様子をご覧いただければと思います。