
2025/07/15
発障協障害者支援施設部会
本日標記会議が開催されました。保育介護福祉業界の喫緊の課題は「人材」です。実は福祉業界以上に建設業などもっと厳しい業界はあるのですが、少なくとも有効求人倍率が3倍を超える状況が続いている我が業界は何かしら手を打っていかなければならない状況です。
そこで本日は社労士法人のTMCの方をお招きし、働きやすい職場づくりについてご講演、その後情報交換を行いました。
どの施設も課題は多く、そしてその課題を解決するための様々な取り組みが行われていました。
ここで得た情報を各施設に持ち帰り、それぞれの職場にあったやり方で取り組みながら、これはもう1法人の次元の課題ではないので、業界全体として取り組みを進めていきたいと思います。
2025/07/11
全国知的障害関係施設長等会議
昨日本日の2日間、東京国際フォーラムにて標記研修会が行われました。初日の全体会は、現在政策委員会でも中心の議論になっている居住支援を中心とした議論が行われました。
2日目も居住支援をテーマとした分科会に参加しました。
障害者権利条約対日審査の総括所見において、現在のわが国の障害者施策について、大変厳しい評価がなされました。
また急増するグループホームの質についても大きな課題がある中、生活の基盤となる居住支援については多くの課題が山積しています。
変えるべきは大きく変えることも必要ですが、一方で生活の基盤であるが故に、あまりにもドラスティックに変わることが返って利用する方々にとっての不利益につながる可能性もあり、慎重かつ大胆な議論と施策の実施が必要と思います。
利用者、事業者、国民的理解、持続可能性な制度設計、全てを満たすすくみを作ることができれば一番良いのですが、言うは易しで、実際は大変難しいことだと思います。
とは言え、難しいばかり言っていても前進はありませんので、事業者としてできることをできることから取り組んでいきたいと思います。
2025/07/04
関東地区職員研究大会 茨城大会
昨日本日の2日間で標記研修会が茨城県水戸市で開催されました。大会全体を通して、「個性」とか「多様性」を大切にした企画運営がなされたと感じ、茨城県協会の皆さんの想いが大変伝わる内容でした。
普段なかなか職員とゆっくり話をする機会がありませんが、今回は水戸ということで、職員2人と一緒に車で伺ったため、社内での往復約3時間、また情報交換会等で私にとっても非常に有意義な時間を過ごすことができました。
来年度の栃木県大会も楽しみにしています。
2025/06/21
若者向け福祉の就活フェア Hello!福祉
本日標記イベントに参加しました。人材不足は福祉業界に限らず、福祉業界の中でも介護事業所の人材難は顕著ですが、県の社協がこの状況を何とかしたいという強い想いから本イベントが行われたものと認識しています。
残念ながら来場者は当初の目標には達しなかったようですが、あくまでも今回はパイロット企画と理解していますので、これから様々検討し、より多くの人たちに福祉の仕事の面白さが伝わることを期待します。
2025/06/20
発障協青年部会
本日発障協青年部会からお声がけを頂き、歴代の部会長と共に現役部会員にお話をさせていただきました。考えてみるともう私が初代の部会長を務めたのが36の年なので、発足は20年近く前になるということです。
それは年も取るはずです。
最近はZ世代、ちょっと前だとゆとり世代、もっと古いと新人類なんて言葉もありましたが、これらは若者を揶揄する表現ですが、ただ新人類と言われた世代がゆとり世代と揶揄したり、ゆとり世代がZ世代と呼んでみたりと、なんだか不思議な現象な気もしますが、「最近の若い者は・・・」という言葉は、古代エジプトの壁画にもそれらしきことが書かれているというのだから、なんとなく頷けます。
いつの時代もキャリアのある者はキャリアの少ないものに何かしらの物足りなさを感じるものなのだと思います。
本年度から当法人の職員が部会長に選任されました。
どうしても身内には厳しくなってしまい、正直心配しかありませんが、大変良い機会を頂戴したことは間違いないので、この機会を大切にしてもらいたいと思います。
2025/06/18
サービス管理責任者実践研修
本日本年度最初の標記研修が開催されました。コロナ禍から続いていたオンライン研修から、ようやく本年度から対面にて研修を実施することができました。
やはりオンラインよりも対面の研修は面白いし、盛り上がると感じます。
科学的な根拠ではありませんが、合間合間の雑談の機会や、表情、視線など、いわゆるノンバーバルコミュケーションが人と人との距離を縮めるものと感じています。
まだ2日間日程の1日目であり、本年度は毎月2日程が2月まで続き、だいぶ長丁場になりますが、よりよい研修となるよう取り組んでいきたいと思います。
2025/06/16
彩明会評議員会・理事会
本日評議員会が開催され、決算、役員についてご承認を頂きました。またその後に開催いたしました理事会において、前期に引き続き理事長を拝命いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。
2025/05/30
マネジメント研修
本年度第1回目のマネジメント研修を実施しました。今年はサービスの質をテーマとし、ホスピタリティについてグループワークをお行いました。
管理・指導者層は利用者の方々というよりも、部下をクライアントと捉え、部下のモチベーションやスキルを上げることで、利用者の皆さんに質の高いサービスを提供する立場です。
部下の生き生きと働いている姿は、上司にとっての何よりものモチベーションです。
大切なのは、遠慮ではなく配慮ということ。
決まっていることを決まっている通りにするだけでなく、その少し上を行く配慮であり、この配慮を意図を持って行うことが大事だと考えます。
2025/05/27
埼玉県経営協総会・セミナー
本日標記会議・研修に参加しました。本年度は役員改選期でしたが、引き続き理事をお引き受けすることとなりました。
経営協は社会福祉法人の経営者の集まりで、保育・介護・障害全ての分野を横断して議論できる場ですので、広い視野をもって法人運営に活かしていけるよう参画していきたいと思います。
後半のセミナーでは人材の関係の講義を受けました。
今後ますます労働者人口が減少していくことが確実の中、確保・育成・定着をワンセットにして考えていくことや、既成概念にとらわれない手法も検討していく必要性を再認識しました。
2025/05/01
関東地区知的障害者福祉協会 会長・事務局長会議
本日標記会議が浜松町にある日本知的障害者福祉協会の会議室にて開催され、私は政策委員として中央情勢報告の依頼を受け、参加してきました。主に昨年度政策委員会でまとめた居住支援について説明をさせていただき、会議後の情報交換会も含めて、その後の意見交換をでは、関東各地のそれぞれの事情や状況は様々で、人材確保やら、強い行動障害のある人の支援やら、各地で知恵を絞って取り組まれていることに多くの学びがありました。
ただ 昨日に引き続きなので、50を超えると2日連続は体力的には少しだけつらいものがありました。