2023/06/16
発障協青年部会
 本日発障協の青年部会にお招きいただき、歴代部会長の一人として、部会発足当時の話などをさせていただきました。
 
 実は全く同じ時間にオンラインで政策委員会が入っており、委員会を途中で退席させていただき、部会には遅刻して参加いたしました。

 青年部会は将来の管理者層を育成することで、各事業所が安定的発展的な経営を行えるよう、そして業界全体が発展していくことを目的として設置されました。

 私は初代部会長でしたが、当時は20数名で、3割程度が施設長管理者という構成でしたが、現在は会員数は倍の約50名、施設長管理者はほぼ0ということで、だいぶ環境が変わっているようです。
 当然それに伴い学ぶべきことも変わっていくべきと思いますが、設立した意義は変わるものではなく。是非近い将来この部会からたくさんの施設長や管理者が生まれ、協会をリードしていく人材となってほしいと思います。
2023/06/06
蓮田特別支援学校評議員会
 昨年度から蓮田特別支援学校の学校評議員を拝命しており、本年度第1回目の会議が行われました。

 もともとは隣接する蓮田病院の院内学級からスタートしたとのことで、重症心身障害、医療的ケアの必要な生徒さんが中心の学校です。
 当法人では卒業生が何人かひよりをご利用いただいております。

 本日はひとつうれしい出会いがありました。私が中学生の時の美術の先生のご子息が、教育委員会選出の学校評議員として参加されていました。
 いろいろなご縁があるものだと感じます。
2023/05/31
東京都社会福祉協議会障害者施設部会研修会
 本日東京都社協にお招きいただき、本年度議論される報酬改定等に向けた日本知的障害者福祉協会の考えなどをお話しさせていただきました。

 東京都はそれ以外の地域から見ると、少なくとも公的な補助等については大きく違いがあり、隣の埼玉から見ても、「外国」と感じるくらいです。
 なので事業者としての価値観はだいぶ違う面もあるとは思いますが、それでも共通する課題はあるようです。

 これからもよいお付き合いをさせていただきたいと思います。
2023/05/26
マネジメント研修
 本日管理職及び主任を対象としたマネジメント研修を行いました。
 本日のテーマは「報酬の仕組みを知る」ということで、それぞれが所属する事業の報酬の仕組みを知り、どんな取り組みが加算として評価されているのか等を確認しながら、最終的には各事業所の予算を実際に計算してみました。

 私たちの給料は基本的には障害福祉サービス報酬から支払われるわけで、決して天からお金が降ってくるわけではありません。
 私たち社会福祉法人は金銭的な利益を最優先する団体ではなく、あくまでも社会の利益を最優先すべきですが、売り上げが増えれば新しい設備や取り組みを導入できますし、人員を増やせるかもしれませんし、給料も上がるかもしれません。
 つまりお金の稼ぎ方、お金の使い方をよく吟味し、適正伊奈利益を生みながら、様々な人や物に投資し、支援の質を上げることが大切だと考えます。

 現場の少なくとも主任くらいはお金の流れや、収入の仕組みを知った上で支援に当たることで、実は支援の質が上がるものですので、今回の研修をきっかけによく理解をしてもらいたいと思います。

 本研修は4年サイクルで行っていますので、次回同内容の研修を行うのは4年後となります。
2023/05/26
うさぎこども園体育館エアコン設置
本日うさぎこども園の体育館のエアコン設置が完了しました。
冬は床暖房で快適なのですが、夏場は扇風機で冷をとっていました。
たださすがに近年の猛暑は危険ということで、昨年作成した5ヵ年計画に則り設置しました。

快適です。
2023/05/22
発障協総務委員会
 本日発障協総務委員会が開催されました。
 議案は埼玉県に対する施策及び予算要望についてです。
 法律に基づいた制度を作る国、実際に事業を実施する市町村に比べ、比較的都道府県の役割は見えずらい位置づけのため、どうしてもフワッとした内容になりがちですが、今年度はとにもかくにも物価高騰への対応について、県にも強く要望を出そうということで進めております。
 他にも県が実施する事業等に対しても協会としての考えをしっかりと伝え、安定的な障害のある人たちへの支援体制を整えるべく、要望書をまとめていければと思います。
2023/05/17
政策委員と部会代表者との意見交換会
 本年度は報酬改定の議論が行われる年であり、これまで政策委員会として鋭意国に対する要望書のとりまとめを進めているところですが、その一環として本日各部会の代表者の方々との意見交換を行いました。
 要望したいことはたくさんありますが、とにかく今回は異常ともいえるエネルギー関連をはじめとする物価高騰にどう対応するかということが何よりも大きな課題で、各部会代表者の方々もそこは共通の認識でした。
 さらにブラッシュアップし、しっかりと要望を行えるよう取り組んでいきたいと思います。
2023/05/13
社会福祉法人祐啓会 30周年記念パーティ
 本日千葉県市原市を本部とする、社会福祉法人祐啓会の創立30周年記念パーティにご招待いただき、参加してまいりました。
 祐啓会理事長とは私が初めて日本の協会の政策委員になった時に一緒にお仕事をさせていただいて以来のご縁で、これまでも大変お世話になっております。
 何度もお伺いさせていただいておりますが、都度感心するのは建物内も敷地も大変きれいに保たれていること、職員お一人お一人がおもてなしの精神をもって来客者にご対応されていることです。関心だけではなく、しっかりと見習わなければといつも感じます。
 本法人が創立25年ですので、たった5年しか違わないのですが、祐啓会の職員数が700名を超えているということで、想像もつかないスピードで事業展開されていることに驚かされます。
 懐かしい方々にもたくさんお会いでき、リフレッシュできた1日でした。
2023/04/28
発障協評議員会、群馬県施設長部会研修会
 本日埼玉県発達障害福祉協会評議員会が開催されました。
 が、同日同時間帯において、以前から依頼のあった群馬県協会の研修会にて総合支援法3年後の見直し等について話をさせていただきました。
 ちなみにオンラインであったため、発障協評議員会の会場にて研修を行うという、よく分からない環境でした。

 群馬県からは8月にもお声がけを頂いておりますが、その時は現地に伺えそうです。
2023/04/27
関東地区知的障害者福祉協会会長会議
 本日標記会議に中央情勢報告の依頼があり出席しました。

 報酬改定の年度ということで、昨年度から本年度にかけて各地からお声がけを頂き、政策委員会としての取り組みを中心に話をさせていただいておりますが、今回は会長会議ということで、久しぶりに関東各地の会長の皆さんと対面でお会いできて、とてもうれしく思いました。
 会長の皆さんからのご意見は大変重みがあり、本日のご意見も踏まえて政策委員会にフィードバックできればと思います。
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