
2016/12/06
埼玉県虐待防止・権利擁護研修打ち合わせ
本日標記会議に出席しました。本年度も本研修の時期が近づいてきました。というよりは、本日が共通講義ということで実際には本日からスタートしています。
私たちは従事者向け、研修担当者向け、管理者向けという3つの演習コースを担当します。
もう何年も積み上げてきたものがあり、埼玉県内ではかなり浸透していると感じるところもあり、昨年度までの様子を見ながら、微調整を行うといった感じになっています。
また、受講申し込み状況を確認しましたら、例年以上に多くの希望があるとのことです。
できる限りたくさんの人に受講していただきたい研修ですので、うれしく思います。
2016/12/08
発障協総務委員会
本日発障協総務委員会に出席しました。本年度、来年度においては協会のあり方を考えるという大変重いお題をいただきました。
この件についての議論は、基本雑談に近い形になっていますが、それに経て、なんとなく協会としての今後の在り方のイメージをうっすらではありますが、見え始めているような気がしています。
とは言え、非常に難しいお題ですので、来年度の3月には一定の提言をまとめなければならず、気が重い部分もあります。
総務委員会には委員の他に、正副会長も臨席いただいています。より多くの叡智を集め、たくさんの議論の中で、より良い方向性を見出せればと思います。
2016/12/02
マネジメント研修
本日本年度2回目のマネジメント研修を実施しました。前回は「地域公益活動を考える」の総論編、今回は実践編ということで、実際に施設機能を活かして何ができるかを考えました。
ある架空の地地域で、とある事業所をオープンするとして、そこにどのような機能、設備を持たせることで、地域に必要とされる取り組みができるが、具体的に考えてみました。
たくさんのアイデアが出てきて、今後新たな事業所を立ち上げる時には実践に結び付けていきたいと思います。
一方で、私を含めまだまだ頭が固いと感じます。もっと柔軟に、もっと面白取り組みがあるはずです。
残念ながら私にはそう言った才覚がないもので、そこはたくさんの人と出会い、たくさんの話をすることで、いろいろなアイデアを盗み、自身の足りない部分を補っていければと思います。
2016/11/30
栃木県協会 中堅職員研修
昨日標記研修会に参加しました。栃木県では協会内に青年層の育成を目的とした部会を設置する検討をしているようで、すでに9年前に青年部会を設置した埼玉に協会役員を含む約35名の方々がお見えになりました。
私自身が設立準備委員会の委員長であり、最初の青年部会長であったことから、約1時間ほど話をさせていただきました。
埼玉の青年部会は40歳で引退する仕組みになっているため、もう私も青年部会を引退してから4年が過ぎ、今の青年部会の空気感というものが分からなくなりつつありますが、こうして改めて青年部会を作ったころを思い出すと、会員数も大幅に増え、発展しているなと感じます。
今でこそ埼玉県内や関東地区、そして全国各地に仲間ができましたが、まさにその原点が青年部会でした。
その意味では大変良い機会に恵まれたと思います。
このような部会活動を通して埼玉県、栃木県、そして全国的に、ますます将来の業界を背負う優秀な人材が育つことを期待するとともに、自分自身も負けないように努力を重ねていかなければなりません。
2016/11/25
埼玉県サービス管理責任者新任研修(介護分野)
昨日、本日と標記研修会が開催され、研修スタッフとして参加してきました。本年度より本研修の受託法人が埼玉県社会福祉士会になり、その初年度ということでいろいろとなれない部分もありましたが、とりあえず無事に第1日程を終了することができました。
スタッフも本当に忙しい方ばかりなので、当日を迎えるにあたり、そう多くの打ち合わせができたわけではありませんが、非常に深い議論ができていると感じます。
おそらく研修に参加している受講者以上に、スタッフのほうが勉強させていただけていると感じます。
まずはこのような機会を与えていただけることに感謝したいと思います。
本研修は来月、再来月と続きます。私自身も勉強させていただきながら、実のある研修となるよう尽力したいと思います。
2016/11/18
埼玉県施策推進協議会・入所調整会議
本日午前中は施策推進協議会、午後からは入所調整会議に出席しました。どちらの会議も埼玉県の障害福祉施策については重要な案件を取り扱っていますが、いまさらながら初めて知ることも多く、個人的にも勉強になっています。もっともっと広い視野に立って物事を考えていかなければならないと感じます。
秋から外部の会議や研修が続き、事業所にいる時間があまりとれていませんが、来年度に向けての法人として取り組まなければいけないことが山積みの状況ですので、しっかりと内外両立していきたいと思います。
2016/11/17
強度行動障害支援者養成 最終日
本日で強度行動障害支援者養成研修全日程を終了しました。加算の要件となることから、本年度は大変多くの方々に受講していただきました。
報告によると埼玉県の研修実績は基礎研修は全国2位、実践研修は全国1位だったそうです。
たくさんやったから良いわけではありませんが、私は全体の半分くらいしかスタッフとして参加しませんでしたし、出番も講義1コマということでそれほどの負担感はありませんでしたが、少なくともほかのスタッフは相当な労力だったと思います。スタッフの皆さん大変お疲れ様でした。
さて来年度は本研修はどのような形になるのか、加算の経過措置が終了後どのようになるのか、しっかりと注視したいと思います。
2016/11/14
サビ菅打ち合わせ・発障協理事会
本日午前中にサビ管研修の打ち合わせ、午後は発障協の理事会に出席しました。サビ管研修も再来週に第1日程がスタートするということで、ほぼ全体で集まるのは最後となりました。
今年もよい研修を実施できるよう取り組みたいと思います。
午後は理事会でした。
1月の研修会の内容や、今期調査研究委員会が行う地域公益活動のアンケート内容、埼玉県等への予算要望のスキームの確認などを行いました。
気づけばもう11月、来年度の関係の議案もボチボチ出てきます。年を取るたびに時間が過ぎるのが早く感じます。
2016/11/12
就職説明会
本日当法人の就職説明会を開催しました。参加者は少数でしたが、少しでも本法人の取り組みに賛同していただき、仲間になっていただけたら幸いです。
業界全体として人材確保は喫緊の課題です。発障協でも人材確保について新たな取り組みを検討しているところですが、最後は自助努力、社会のせいにも誰のせいにもできません。
法人として魅力をアピールし、多くの方に関心を持っていただけるような仕組みや仕掛けを考えていかなければなりません。
2016/11/11
中国地区障害者支援施設部会研修会
昨日本日実施された標記研修会にて、政策委員として中央情勢報告の依頼があり、鳥取県鳥取市に行ってきました。鳥取県ではご存知の通り先日大きな地震があり、人的被害はなかったものの、福祉施設も一部被害が出ているようです。
そんな大変なご苦労があった中、大変盛大に研修を開催されたことに対し心から敬意を表したいと思います。
私は初日の最初に話をさせていただき、その後は鳥取大学の先生に話を伺い、その後懇親会ということで、解禁直後のおいしいカニ料理など、鳥取産のおいしいお料理をいただきました。
参加者が150名を超えたようで、中国地区の皆さんの熱心さに刺激を受けてきました。
鳥取県と言えば埼玉県の人口の10分の1以下ということで、当たり前ですが、だいぶ地域性も異なるようです。
現在政策委員会では法制度の話を、埼玉や桶川近隣のでは各自治体と意見交換、議論をしていて感じることですが、国の制度はどれだけ最大公約数の拾っていけるかという視点に立たざるを得ない部分もあり、それを県や市が補完していくことで、よりそれぞれの地域にあった、地域の特徴を生かした取り組みになっていくものと感じます。
今回のように関東以外のほかの地域の実情をお伺いできる機会は大変貴重です。
残念ながら2日目の午後は埼玉に戻り会議があったので、2日目のプログラムを聞くことができませんでしたが、この機会を活かしていきたいと思います。

