2015/10/29
日本知的障害者福祉協会政策委員会
 本日は日本の協会の政策委員会に出席しました。

 社会福祉法人改革などの法案は結局先の国会では安保法案などに時間がかかり、結局タイムオーバーとなった状態です。
 かつては自立支援法の改正案についても一度廃案になったように、どうしても福祉関係の法案は後回しにされてしまいます。

 法律が固まらなければ、その下の政省令は決まらないわけで、早めの審議になるよう期待します。

 また、3年目の見直しについても佳境を迎えており、どのような方向性が示されるのか注視する必要がありますが、今回は抜本的な見直しになるというよりは、むしろ財政の影響を受けながらの小さな見直しになりそうな気がします。

 これから春にかけては、社会福祉法改正や3年後の見直しだけでなく、差別解消法の施行、改正雇用促進法の施行など、制度や仕組みに関する改正が目白押しです。

 しっかりと議論についていけるよう、頑張っていきたいと思います。
2015/10/28
桶川市自立支援協議会代表者委員会
 本日標記会議に出席しました。
 いつもの通り、実務者委員会からの半年からの報告を受け、それについて意見交換をしました。

 本年度は権利擁護をテーマに取り組んでいますが、実務者委員会では2回の研修を行うなど積極的な取り組みを見せています。
 しかしながら、研修を行っただけで権利擁護の意識が高まるほど単純な話ではなく、これから実践でどう取り組んでいくかが重要です。

 桶川市の自立支援協議会の実務者委員会は、小さな町の協議会ゆえ顔の見える集まりであるというメリットがある一方、資源の不足、また、大きな視点で物事を進める点については弱みがあると感じています。

 とは言え、どこの団体・組織にも長所短所は必ずあるもので、それを踏まえてどう動くかが大事ですので、地域の特徴を生かした協議会となることを期待します。
2015/10/27
かなで監査
 本日本年度新規でオープンしたかなでの埼玉県による定例の監査が行われました。
 当たり前ですが、かなでとしては初めての監査になりますので、分からないこともあり、また誤った認識を持っていた部分もあり、大変良い機会となりました。
 大きな問題となるようなことはありませんでしたが、何点か細かな注意事項がありましたので、速やかに対応し、利用者からも、家族からも、地域からも、そして行政からも信頼される組織作りに取り組んでまいります。
2015/10/26
会議・会議・会議
 本日は午前中埼玉県虐待防止権利擁護研修の打ち合わせ、午後いちばんで埼玉県社協の階層別研修打ち合わせ、そしてこれを中座し、途中から発障協の種別代表者会議実行委員会と3つの会議に出席しました。

 収穫祭も無事終わり(とはいっても私はほとんど何もしていませんが)、ほっとしているところですが、種別代表者会議はいよいよ来月10日に迫り、また、虐待防止研修も12月から始まったりと、秋から冬にかけての研修シーズンが到来で、忙しい時期がやってきました。

 関わらせていただいているすべての事業が円滑に進むよう頑張りたいと思います。
 
2015/10/25
収穫祭
 本日第16回収穫祭を開催しました。
 これまで過去15年一度も雨に降られることがなかった収穫祭ですが、今年は少し風が強いことがありましたが晴天の中開催することが出来ました。

 おそらくここ数年では一番多くのお客様にお越しいただき、また、友好事業所のみなさんも多数お越しいただき、盛大に行うことが出来ました。
 利用者のみなさんもとても素敵な表情で楽しんでいた様子が見られました。

 詳しくは会員専用ページにて報告がありますので、会員のみなさんはそちらをご覧ください。

 今年は近隣事業所の方々にご協力をいただき、5つの事業所に出店をしていただきました。
 こういったネットワークは大変ありがたく、また、盛り上がりに一役買っていただきましたので、是非来年度もお願いできればと勝手に思っています。

 職員も今日まで準備が大変だったと思いますが、大変ご苦労様でした。

 ご来場の皆様、ご家族の皆様、ボランティアの皆様、そして利用者の皆様に感謝申し上げます。

 来年度も快晴の中開催できることを祈念いたします。
2015/10/24
エンジョイパートナーほっと虐待防止研修会
 本日エンジョイパートナーほっとの虐待防止研修に講師として招かれました。

 こちらの法人の理事長とはもう10年以上のお付き合いになるのですが、もともと福祉施設で働かれていて、志をもって独立し、通所事業、居宅系の事業、放課後等デイサービスなどの事業を実施されています。
 よく勉強されていますし、私よりも若いのですが、尊敬できる方です。

 虐待防止は研修を受けたからといって画期的に課題が解消されるものではなく、普段からの地道な活動が大事になります。

 今後も同じ地域で活動する同志として、より良いネットワークを築ければと思います。


 明日は収穫祭になります。天気もよさそうですし、たくさんのお客様にお越しいただければと思います。
2015/10/24
発障協施設生活支援部会
 昨日は標記の会議がありました。
 本年度の本部会では、入所調整システムや入所施設として自らのありようを示す宣言文作りを行っています。
 昨日は入所調整について、埼玉県障害者支援課、県リハセンの方にもお越しいただき、意見交換を行いました。
 この件については、深く掘り下げようとすればするほど、大変難しい問題となります。
 そもそもは入所を望み、かつ必要度の高い方がスムーズに入所いたるようにすることを調整する仕組みですが、残念ながら現在はそれが十分に機能していません。
 多くの課題や視点がありますが、今回の肝はこのシステムに相談支援を絡めていくということです。
 入所調整の仕組みは12年前にできた仕組みで、ここにきてサービス利用にはサービス等利用計画作成が必須になっている部分には、十分対応しておらず、ほぼ入所施設と利用者家族との直接のやり取りとなっている、つまりは客観性や専門性に乏しい仕組みになっています。

 ただ、急激に増えた相談支援事業所、相談支援専門員の質のばらつきは大きな課題であり、またそれ以外にもクリアしていかなければならない課題は多くあります。

 これから約1年をかけてより良い仕組みとなるよう十分に協議をしていきたいと思います。
2015/10/07
強度行動障害支援者養成研修打合せ・サービス管理責任者研修(介護分野)打ち合わせ
 昨日午前中に強度行動障害支援者養成研修の打ち合わせを、午後からはサービス管理責任者研修の打ち合わせを行いました。

 強度行動障害研修については入所施設等の加算の要件となる研修であり、サービス管理責任者研修についてはサービス管理責任者になるための研修ということで、両方ともに非常に重要な研修です。

 それぞれの研修は国が行う研修を受講した者が各県で研修を行うので、いわば精鋭ぞろいのスタッフです。
 そのような中でお声をかけていただき、一緒に仕事ができることに誇りを感じるとともに、毎回毎回身の引き締まる思いです。

 11月からはサビ管研修が、年明けからは強度行動障害研修に加え、虐待防止権利擁護研修も始まります。

 毎年のことですが秋からは研修シーズンが到来します。

 意義のある研修企画を立てるとともに、せっかくの機会ですので、この経験を是非職場にフィードバックできるよう、主体的に参加していければと思います。
2015/10/01
桶川市自立支援協議会 虐待防止研修会
 昨日本法人の相談支援センターわおん主催で標記研修会を行いました。
 本事業は埼玉県発達障害福祉協会の補助金を利用させていただき、同協会の虐待防止委員会を講師に招き実施しました。

 今回の研修は埼玉県が主催する虐待防止権利擁護研修のダイジェスト版で、昨年は同様の内容を秩父圏域にて実施しています。

 研修自体については、顔の知っている人がやるよりも、よその地域の方がやったほうが説得力もあるでしょうし、新鮮だろうということから、私自身は講師としても受講者としても参加しませんでした。

 講師陣は何年も講師を行っている百戦錬磨のツワモノですので、研修自体はもう手慣れたもので、恐らく充実した内容で実施できたのではないかと思います。

 また、わおんのスタッフも今回このように研修の企画運営を行ったことで、勉強になったことも多かったのではないかと思います。

 虐待防止は、まず個人で、そして法人事業所単位で、そして小さな地域で、そして大きな地域でという順で取り組むべきものであると感じています。
 その意味では今回の研修は大変意義のあることであったと思います。

 今回補助金をいただいた協会及び虐待防止委員会のメンバーに感謝いたします。
2015/09/25
埼玉県虐待防止臨時研修
 昨日埼玉県虐待防止臨時研修会が開催されました。
 県内東西南北で行い、昨日は最終の4回目、春日部会場で行われました。

 緊急での企画であり、準備の時間もあまり取れない中でしたが、スタッフで協力し合いながら、十分とは言えないかもしれませんが、ある程度の内容で実施できたのではないかと思います。

 12月からは例年行われているレギュラーの虐待防止権利擁護研修が始まります。
 今度はそこに向けて、十分な準備を行っていきたいと思います。
< 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 >

- Topics Board -