2014/10/26
収穫祭
 本日晴天の中、収穫祭を開催いたしました。

 今年のテーマは、「ジャパン」ということで、ポスターや装飾、模擬店の内容も「和」をイメージしたものとなりました。

 ステージは毎年恒例の桶川高校吹奏楽部や今回3回目の出演となる埼玉栄高校チアリーディング部といった、若くてフレッシュなものから、老獪なマジックショー、華やかな和太鼓の演奏などなど大変盛り上がりました。

 そして地域の方々もたくさんご来場いただけたことが何よりもの成果だったと思います。

 昨日まで北海道にいて、ほぼ事前準備に関わりませんでいた。思えば開所当時はステージ作りなどの肉体労働から、頭脳労働まで、だいぶ関わっていましたが、15年が経ち、関わり方がだいぶ減ったことを実感します。

 現場にはなるべく表に出ない、現場が頭を使い、現場が自らの判断で仕事をする、といった状況となることを目指してきましたので、その意味では少しはその形に近付くことができたような気がします。
2014/10/25
北海道視察研修
  虐待防止研修の翌日23日から北海道へ視察に行き、本日帰ってきました。ということで虐待防止研修を終え、さすがに反省会という飲み会には行かず自宅へ直行しました。

  千歳市にある社会福祉法人千歳いずみ学園の施設や事業所を見学させていただき、また地域の実情や想いなど様々なお話をいただきました。
  写真はお伺いした入所系施設、通所就労系施設、在宅者支援を総合的に行うセンターです。

詳しくはコチラをご覧ください。

  地域の実情は様々で、私たちはその実情に応じた取り組みをしていくことが求められます。やはり北海道はいろいろな意味でスケールが大きいなぁと感じます。また、話によると地価がだいたい桶川の1/3程度ということで、うらやましいなぁと感じます。

  今回は福祉協会でつながりのある面々数名で伺いました。鹿児島、熊本、香川、神奈川、栃木から集い、たくさんの話もできました。
  何と言ってもこのように全国各地で活躍されている方々とお付き合いができるというのは何よりの私にとっての財産です。

  皆さんに共通して言えることは、これはいつも言っていることですが、理念がしっかりしていて、なおかつその理念に基づき素晴らしい実践をしているということです。

  実践なき理念は空虚であり、理念なき実践は暴挙であるという言葉がありますが、まさにその通りだと思います。
  今後もたくさんのご縁に感謝し、たくさんのことを学び、支援に活かしていきたいと思います。

  明日は当法人の収穫祭です。直前までほぼ1週間職場に行けず、職員には迷惑を掛けてしまいました。今も職員は一生懸命明日の準備をしています。
  利用者の皆さんも楽しみにしてくださっている、そしてご家族のたくさんのご協力もいただきました、職員も頑張っている、明日は良い天気になりそうで一安心です。

2014/10/23
埼玉県虐待防止・権利擁護研修 Aコース
 20日、22日と標記研修を行いました。
 本年度も全体進行として、研修を進めてきました。

 本年度から研修参加事業所には参加証明書を発行することになったこと、可能な限りA>B>Cと受けてもらいたいことなどを募集段階で記載したこともあってか、募集定員をはるかに超える応募があったようで、合計で100人以上の方についてお断りをしたようです。
 また、本来であれば現場の職員向けの内容ですが、上記のこともあり、施設長や管理者、サビ管などキャリアのある方々の参加が例年よりも多かった気がします。

 例年の内容を概ね踏襲した内容ですが、虐待防止法が施行されて、年々参加者の意識が変わっている気がしますが、一方で障害者施設での虐待が報道されるなど、まだまだ根は深そうです。

 年明けにはBコース、Cコースと続いていきます。まだ内容が十分に詰め切れていないので、スタッフでたくさんの意見を出し合い、より良い内容を組み立てられればと思います。
2014/10/22
桶川市障害者計画・障害福祉計画策定委員会
 視察研修が終わり、そのまま桶川に戻り、桶川市障害者計画・障害福祉計画策定委員会に出席しました。

 第1回ということで顔合わせと本委員会の趣旨の説明などが中心でした。

 任期は今年度いっぱいになりますが、今回も副委員長を仰せつかり、責任を感じています。
 自立協の委員長もしていることから、両委員会の橋渡し役として少しでもお役にたてればと思います。
2014/10/22
松下福祉基金海外視察研修結団式
 昨日午前中標記に出席しました。
 過日の日記でも報告しました通り、11月中旬にデンマークのコペンハーゲンに行くことになり、そのメンバーの顔合わせや、旅行会社からの説明などを行いました。
 一応私が団長という立場で参加するのですが、いかんせん、日本を出るのは15年ぶりくらいで、当然パスポートも切れており、何の役にも立つことができないであろうという自信があります。完全な当て職、よく言えば名誉職です。
 いろいろと話を聞いていて、準備しなければならないものがたくさんあり、出発まで3週間ほどありますが、一気に不安になっています。まずは無事出発できればよいと思います。
2014/10/01
埼玉県虐待防止・権利擁護研修共通講義
 昨日標記研修会が開催されました。
 私はどう研修の演習の企画の打ち合わせだったので、最後のコマのみ拝聴しました。

 今月末にはコース別の演習が始まります。委員長を中心にメンバーが色々と準備を進めているところです。
 すでに本研修に携わって4年目になりますが、本年度は埼玉県障害者支援課が県内の事業所で一度も研修に参加したことがない事業所に、特に管理者コースへの参加を強く呼び掛けたようです。
 研修によく参加するから良い支援をしている、研修に参加しないから悪い支援をしているとは一概には言えませんが、すくなくとも世の中の動きや価値観など外の空気を感じることは、少なからず支援に生きるものと思っています。
 より多くの方々に参加していただき、埼玉県として虐待のない風土を共に作っていければと思います。
2014/09/25
発障協理事会
 昨日発障協の理事会に出席しました。
 上半期が終了するにあたり、半期の各委員会や部会の活動報告が行われました。
 各部会委員会とも精力的に活動している様子が窺えました。
 私も入所施設部会、総務委員会、虐待防止委員会、サービス管理責任者フォローアップ研修検討委員会に席を置いていますが、あと半年実のある活動となるよう取り組んでいきたいと思います。

 その他には1月に行われる施設長幹部職員研修会の企画について、また、来年度埼玉が当番県となる関東地区種別代表者会議について協議が行われました。

 特に種別代表者会議においては約関東地区から300名の参加者が集い、意見交換や勉強会が行われるもので、研修内容だけでなく、会場の確保や宿の確保などこれから1年でたくさんの課題をクリアしていかなければならず、また忙しくなりそうです。

 たくさんの方に喜んでいただけるような企画運営出来ればと思います。
2014/09/23
個別支援計画特別研修
 昨日標記研修会を開催しました。
 個別支援計画の質の向上については、本年度の重点実施項目となっており、その第1弾として、埼玉県サービス管理責任者養成研修のメイン講師である社会福祉法人美里会の高田施設長にご講演をいただきました。

 美里会とはりんごの家が開所する前からお付き合いさせていただいており、今回の依頼についても大変お忙しい時期にもかかわらず快くお引き受けいただきました。

 サービス管理責任者向けの内容となると新人職員などには難しい内容となってしまうため、新入職員にもわかるような内容でということで依頼いたしました。

 現場の目線で大変わかりやすく、また高いモチベーションをもって支援に取り組んでいけるお話を伺い、職員にも良い刺激になったことと思います。
2014/09/18
桶川青年会議所例会
 昨日松下基金運営会議の後、夕方から桶川青年会議所の例会にパネルディスカッションのパネリストとしてお招きいただきました。
 パネリストは他に大先輩の歴代理事長、埼玉ブロック会長、現桶川青年会議所理事長の計4名で、歴史やこれから会に期待することなどを意見交換しました。

 勝手なことをしゃべらせていただき、何の役にも立てなかったと確信していますが、個人的にはまだ卒業してから2年弱ではありますが、大変なつかしく参加させていただきました。
2014/09/18
松下基金運営委員会
 昨日午後より松下基金運営委員会に出席しました。
 本委員会は基金を活用し、松下福祉基金民間社会福祉施設職員海外及び国内視察研修を企画する委員会です。
 国内研修については昨年から実施していますが、海外視察については20年以上前から実施されており、かつてはハワイやオーストラリアなどに視察に行っています。

 ここ5年はデンマークのコペンハーゲンが視察先となっており、本年もコペンハーゲンに決定しています。

 この視察には、本委員会から1名団長として視察に参加するのですが、本年度は私が同行することとなりました。

 視察に行くこと自体は大変興味を持っていますが、不安な点が2つばかり。
 1つは極度の人見知りの私が、1週間も知らない人の中で旅をするということ。
 もう1つはまた、デンマークに発つ前週の木金で群馬にて研修会、1日空いて日曜日は職員の結婚式、前日の月曜日は研修講師、1週間の視察から帰ってきて翌日から2日間研修講師の予定で、丸々2週間職場を空ける可能性があるということ。
 まぁ、私がいなくても優秀なスタッフによって現場は何事もなく回っていくのでしょうが・・・。

 とはいえ、このような機会はなかなかあるものではありませんので、有意義なものにしようと思います。
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