
2014/09/11
理事長就任のご挨拶
去る7月24日開催の本法人理事会において、前任の白石孝一に代わり、理事長に就任いたしました。これに伴い本ページのタイトルも変更いたしました。
書かれる内容はこれまでと何か大きく変わること全くありません。これまで通り、他愛もないことを書き綴るものにしていければと思います。
理事長就任のご挨拶
2014/09/10
埼玉県虐待防止・権利擁護研修打合せ
昨日標記会議に出席しました。最終的には本年度国が行う虐待防止研修を踏まえて、県の研修の内容を決めていかなければなりませんが、ここ数年研修の受託団体が続けて変わっていることもあり、内容についても年ごとに変わっている印象です。
実際に研修を行う身としては少しやりづらい感もあります。
特に今年は研修内容を少し見直し、これまで2コースだったのを3コースとし、より広い対象の福祉職員に受講していただけるよう工夫をしているところです。
そんなこともあってか、今年度は驚くほどに受講希望者が多く、たくさんの方をお断りしなければならない状況だそうです。
この辺については、あくまでも私たちは研修の内容の検討と実施が役目であり、私たちの判断でどうのこうのできない部分ではありますが、申し訳なく感じます。
本研修については10月以降順次研修を実施していきますが、これから秋、冬にかけては研修や法人のイベント、また最近はあまり報告できていませんが、新規事業の施設整備などなど、大変忙しい時期がやってきました。
体調管理に気を付け、乗り切りたいと思います。
2014/09/08
日本知的障害者福祉協会政策委員会
本日政策委員会に出席しました。来年度の報酬改定に向けて、各部会からのご意見を午前中に頂戴し、そこも踏まえて午後からは委員会で具体的に要望事項等について精査しました。
今期は報酬改定以外にも総合支援法施行後3年後の見直しとして、支援区分及び支給決定プロセス、事業体系の見直し、小規模入所(最近はめっきり聞かなくなりましたが)などなど、議論しなければならないものが盛りだくさんです。
委員会の中では相変わらず一番の若造ですが、諸先輩方からは「もっとしゃべれ」と叱咤されてもいますので、浅くとも、薄くとも、ビビらずに積極的に意見を述べていきたいと思います。
2014/09/04
発障協総務委員会・サービス管理責任者フォローアップ研修検討委員会
本日は標記発障協関係の2つの委員会に出席しました。総務委員会では、本年度協会の重点事業でもある相談支援部会の設置に向けて、第1回相談支援部会準備会との合同会議を行いました。
県内11か所の相談支援事業所のスタッフにご出席いただき、まずは共通認識ということで各地域における相談支援の実情についてご報告いただきました。
地域差があるということを改めて認識したとともに、マンパワーの不足については各地区共通の課題であるように感じます。
今後相談支援事業が果たす役割は、多様かつ複雑化している、そして顕在化・潜在化している福祉ニーズに対応するためにはますます重要となってきます。
その上で支給決定プロセスをはじめ、相談支援の仕組みづくりについても、特に埼玉県の場合は他県にはあまりない入所調整があることも含めて、県独自のプロセスを構築していかなければなりません。その意味でも相談支援部会にかかる期待はとても大きなものがあると感じます。
スムーズなスタートが切れるようバックアップできればと思います。
そのまま引き続きサービス管理責任者フォローアップ研修検討委員会に出席しました。
今年度も3月頭に開催することを確認し、また、その内容の検討を行いました。
相談支援専門員と並び、サービス管理責任者の果たす役割は大変大きなもので、そのスキルの向上は必要不可欠です。
制度化されていないフォローアップ研修は、現任のサビ管の方々からかかる期待は相当大きいと感じています。
まだ半年近くありますが、より良い、参加者の方々に満足のいただける内容となるよう微力ながらお手伝いしたいと思います。
2014/08/30
サービス管理責任者研修(介護分野)打合せ
8/29(金)標記会議に出席しました。本研修に携わるようになって3年目となりますが、基本的な考え方は変わることはありませんが、細かな状況の変化に対応させられるよう、毎年微調整を繰り返しています。
本年度は、年度末までに全障害福祉サービス利用者に対しサービス等利用計画作成する最終年度となり、この辺も研修に何かしらの影響が出るものと思います。
また、本年度より本研修は埼玉県の直営から埼玉県社協へ業務委託がなされ、加えて定員を設けず、申込者は全員受講できることとしたこともあり、受講者の様子も変わってくることも予想されます。
今後数度の打ち合わせを経て、より良い研修内容となるようチームとして頑張りたいと思います。
2014/08/29
発障協施設生活支援部会
昨日発障協の施設生活支援部会が開催されました。第1回目が8月となってしまい、また部会員の方々への案内が遅れてしまったことを、副部会長としてまずは反省しなければなりません。
本年度本部会においては、昨年度から引き続き協会としての入所施設のあり方などについての考えを示す「宣言文」づくりを進めていきます。
唯一の第1種社会福祉事業である入所施設の存在意義やあるべき姿を、外から言われて動くのではなく、自らその姿勢を示していかなければ、一部で言われる入所施設不要論や入所施設の2種化、あるいは社会福祉法人の在り方においてもネガティブな存在になりかねません。
入所型の施設は間違いなく必要な資源です。当然入所施設でないほうが良い方々もたくさんいます。既得権を守ることを目的とするのではなく、必要な資源としての意義をきちんと示していかなければなりません。
2014/08/26
共生共助つながりづくり推進会議
本日埼玉県社協にて標記会議に発障協として出席しました。出席する前に多少話は聞いていましたが、実際何の会議なのか正直よく分からず出席しました。
会議が始まり、なんとなく様子はつかめてきたのですが、おおざっぱに言えば、現代社会を取り巻く様々な課題(少子高齢化、貧困、ひきこもり、・・・・・・・・)について、控除だけに頼ることなく、民間活力によってこれらの諸課題について取り組んでいこうということです・・・だと思います。
まだ十分に理解できていません。
ま、とりあえず何かしていかなければならないというスタンスで、ディテールについてはこれから随時話し合われるものと思いますが、とりあえず何かやってみようというスタンスは嫌いではありません。
これらの課題に対する取り組みというのは、当たり前ですが埼玉県という大きな枠の中でできるものではなく、その地域地域の特徴や特性によって、地域密着で行って初めて意義のあるものだと思っています。
各地域の市町村社協や地区社協、区長会や民生委員、地域の中では様々な機関や人たちが、これらの課題について最前線で取り組まれているものと思います。
そのような活動がさらに充実するために、あるいは他の地域の素敵な取り組みを共有したり、あるいはヒントとなるものを提供したり、恐らくこの会議はそんな役割を果たすものと理解しています。
2014/08/12
埼玉県社会福祉法人社会貢献活動推進協議会
いわゆる、彩の国安心セーフティネットの集まりです。いよいよ9月より本事業がスタートしますが、そこに向けての協議が行われました。
本法人においてはまだ理事会にて審議がなされておらず、9月のスタートには間に合いませんが、理事会で十分の精査し提起たいと思います。
新しい事業を行うということは、なんでも大変なもので、本事業も例外にもれません。
特に多くの社会福祉法人によって作り上げる仕組みなので、当然そこには多くの多種多様が意見があるわけで、そこで完全な合意形成を取るということは大変困難なことです。
本日も「走りながら考える」という言葉が随所に出てきましたが、スタート時点のものが最高であるはずもなく、改良を重ねながらより実のある事業に成長していくことを期待します。
2014/08/10
法人全体会議・全体研修
本日定例の全正職員を対象とした会議及び研修を実施しました。4月期から7月期までの業務の進捗等の確認が主な会議の議題ですが、いくつかの課題はあるものの、現場職員1人ひとりが責任を持って、仕事に取り組んでいる様子が窺えました。
その後の研修は、毎年恒例の「ディベート大会」です。
今年のテーマは「バレンタインデーの是非」「タイムマシーンの是非」「動物園の動物は幸せか」という3つのテーマで、6チームがそれぞれ1試合ずつ行いました。
結果は偶然ですが、全て否定側の勝利ということになりました。どのような場面でも否定する方が、肯定するよりも容易なのかもしれません。
もうこのディベートも行って何年もたちますが、急激に議論の質が上がっているわけではありませんが、少しずつの成長は見られています。とにかく続けることが大事だと思っています。
夜は法人全体の暑気払いを行いました。
笑っている者、なぜか泣いている者、意見を戦わせている者、色々な場面がありましたが、たくさんのコミュニケーションをとっていただき、また明日から前向きに仕事に取り組んでいただけると幸いです。
2014/08/08
発障協虐待防止委員会・調査研究委員会 合同委員会
本年度の調査研究委員会の調査テーマが「虐待防止」ということで、発障協の調査研究委員会と虐待防止委員会による合同の委員会が行われました。調査研究委員会は、午前中より一日通しでの会議だったようです。大変お疲れ様でした。
2委員会の虐待防止に関する価値観等のコンセンサスを図ることや、新たに虐待防止委員になったスタッフの本番の研修に向けたトレーニングを目的とし、本日は、例年行っている埼玉県虐待防止権利擁護研修の縮小版を実施しました。
委員会や部会の枠を越えて、合同で会議や研修を行うことが発障協内ではここ数年だいぶ増えてきました。
委員会や部会は目的ではなく手段であり、その意味ではきちんと目的を果たすことができるよう、一つのツールとして今後も委員会活動を充実していければと思います。